免疫力アップ料理レシピ、ビタミンCたっぷりレシピを、料理研究家の奥薗壽子さんが、たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学「名医が認めた5大栄養素SP」風邪を引きにくい身体を作る免疫力アップの栄養素で紹介しました。風邪を引きにくくしてくれる栄養素は、ビタミンC、5大栄養素の中のビタミンだったのです。

 

ビタミンCは、血管や肌など様々な身体の重要な機能を正常に働かせるために必要な栄養素だという。しかし、ビタミンCは体内で作れないため、野菜・果物から毎日摂取する必要があるそうです。そして、増えすぎた活性酸素を抑え免疫力を高めてくれるそうです。奥園流免疫力を高めるビタミンCたっぷりレシピビタミンC不足分136mg温存料理3品が紹介されました。

 

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奥園流免疫力を高めるビタミンCたっぷりレシピ

1.キャベツとジャガイモの豆乳シチュー

<材料>2人分
キャベツ 400g  じゃがいも 2個  ロースハム 150g  豆乳 200cc
水 300c  昆布 1×10cm  粗びきコショウ 適宜  塩 小さじ1/2

 

<作り方>
1.ジャガイモは皮をむき薄切りにし、キャベツはざく切り、ロースハムは短冊切りにする。
2.鍋にじゃがいもと水を入れ、箸でジャガイモをほぐす。さらに細かく切った昆布・ロースハム・キャベツ・塩を入れ、フタをして弱火にかけキャベツが柔らかくなるまで煮る。
3.キャベツが柔らかくなったらジャガイモを潰し、豆乳を入れる。塩・粗挽き胡椒で味を整え、最後にひと煮立ちさせたら完成。

 

<ポイント>
ジャガイモは、わずか2個でレモン4個半に匹敵するビタミンCを含む優秀な食材。さらに、ビタミンCは、でん粉に守られているので煮ても流れ出しにくく85%以上も温存されるそうです。ロースハムは美味しさを保つため製造時にビタミンCが使われているという。

 

ジャガイモの加熱時間を短くするためにほぐしておく。
溶け出したビタミンCを一緒に飲むためにジャガイモを潰す。
ビタミンCは、151mlと減ったビタミンCの量は加熱で失われた8%のみでした。
料理のポイントは、キャベツのカサを減らすため煮てたくさん食べられるようにした。

 


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2.奥薗流鶏肉とブロッコリーのおかずスープ

<材料>2人分
鶏ひき肉 100g  辛子明太子 100g  ブロッコリー 1株  青ネギ 1/2束
水 600cc  昆布 1×10cm  塩 小さじ1/4 しょうが(すりおろし) 1かけ
ごま油 適宜  醤油 適宜

 

<作り方>

1.青ネギを小口り、ブロッコリーは手で小房にちぎり、軸に十字に切込みを入れ、その切り込みから手で割く。茎の部分にもビタミンCがあるの細かく切って残さず使う。包
2.辛子明太子をはさみで細かく切る。
3.鶏挽き肉・塩・しょうが・細かく切った昆布・水(300cc)を鍋に入れ、かき混ぜないでこのままフタをして沸騰するまで強火で煮る。
4.沸騰したら固まった鶏挽き肉を潰し、ブロッコリーを加えて10分煮る。
5.ブロッコリーが柔らかくなったら細かく潰す。
6.水(300cc)・辛子明太子・青ネギを加えて煮る。最後に醤油を足し、器に盛ってごま油をかけて完成。

 

<ポイント>
ビタミンC食材はブロッコリーと青ネギ。水に溶けやすいビタミンCをスープで一緒に飲んで吸収する。
辛子明太子は美味しさを保つためビタミンCが使われている食材。
鶏肉でチキンスープを作るんですが、かき混ぜると鶏挽き肉からアクが出てしまうので、固まりのまま加熱したほうが澄んだスープが出来る。
ビタミンCは148ml温存で、減ったビタミンCは加熱前の27%。

 

3.奥薗流パプリカと肉団子のトマトスープ

<材料>2人分
豚ひき肉 150g  赤パプリカ 2個  トマト 1個  玉ねぎ 1/2個
水 400cc  昆布 1×10cm  ニンニク(粗みじん) 1かけ
醤油 大さじ1  塩 小さじ1/4  コショウ 少々  ケチャップ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1  片栗粉 大さじ1

 

<作り方>

1.赤パプリカを手でちぎる。トマトはざく切り、玉ねぎはみじん切りにする。
2.オリーブオイルでニンニクを炒め、さらにパプリカを炒める。ケチャップ・トマトを加えて炒め、水・昆布(細かく切る)を加えて煮る。
3.ポリ袋に玉ねぎ・塩・片栗粉・豚ひき肉・コショウを入れて混ぜる。
4.袋の角をはさみで切り、肉団子を少量ずつ絞り出して鍋に入れ混ぜないでフタをして煮ていく。
5.最後に醤油で味を整えて完成。お好みでパセリと粉チーズをかけて。

 

<ポイント>

トマト・玉ねぎ・赤パプリカがビタミンCを含む食材。
とくに、赤パプリカは野菜の中でもビタミンCを多く含む食材。赤パプリカは、手でちぎると断面がギザギザになるので火の通りが早くなる。パプリカは、皮が厚いため加熱してもビタミンCの損失が少ない。
ポリ袋を使うことで肉団子が良く混ざり、ボウルを使う手間も省ける。
肉団子は、すぐに混ぜると肉団子が崩れるので、触らずにフタをして煮ていく。
ビタミンC194ml温存。減ったビタミンCは21%でした。

 

 

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