新朝ドラ「まれ」の“ダメ親父”津村徹(大泉洋)に視聴者の評価が辛口だということです。わたしも、毎朝楽しみにしている朝ドラですが、「まれ」だけはしょっぱなから“ダメ親父”っぷりに驚かされ、目が離せませんでした。

 

「まれ」は、石川県の能登地方を舞台に、「希」がパティシエになる夢に向かって奮闘するという物語です。出演者が豪華でびっくりしました。第1週目となった今週は、主人公の幼少期が描かれました。

 

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大泉さん演じる主人公の父親は、でっかい夢を追いかけるあまりに失敗を繰り返すダメ親父。そんな父のせいで、一家は夜逃げをするように、縁もゆかりもない石川県能登地方にやってきました。なぜ能登なのかというと、常盤貴子さんが演じる母親(津村藍子)がダーツで行き先を決めたからでした。そして、能登の役場に永住したいと電話をかけたところ永住は絶対無理がやなと言われたことで、能登に引っ越すことにしたようです。

 

そして、「よそもん」といわれながら一家で能登でやり直して生きていこうとしていたが、父親は、コツコツ地道に生きることが出来ずに東京に出稼ぎに言ったようですが、6年間帰ってこなかったということから第2週目が始まります。まれ(土屋太鳳)は、高校3年生になっています。そして、ケーキ職人の夢を思い出すと言うことです。

 


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でも、今週、まれは1回だけバースデーケーキを作ったんですが、酔っ払った大泉洋の“ダメ親父”に壊されました。それでも、父を許して家族でケーキを食べていました。

 

本当に、どーしょもない“ダメ親父”だと思いましたが、今後の展開が楽しみにもなりました。今回の朝ドラは、最初からグッと惹かれるものがありました。

 

 

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