アルミ鍋の黒ずみや頑固な茶渋を落とす方法などキッチンで役立つ得テクがあのニュースで得する人損する人「坂上忍の“あのお役立ちテクって得ワザ!?損ワザ!?”」ですぐに試せるお役立ちテクを紹介しました。

 

巷に溢れる一見お得な生活に役立つ情報の数々について、いざやってみると、効果が無かったり、時間やお金がかかってしまったりと「損」する情報もあるのが現実。そこで!日本一疑り深い男・坂上忍が実際にやってみて、本当に得する技・ 得ワザか?大して得しない技・損ワザか?を見極めます。アルミ鍋の黒ずみや頑固な茶渋を落とす方法は得ワザか!?損ワザか!?。

 

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1.お菓子作りで白身と黄身を分ける方法

ペットボトルをへこませて黄身を吸い取る。

 

2.アルミ鍋の黒ずみをこすらずに落とす方法

みかんの缶詰シロップを使う。
1.アルミ鍋にみかんの缶詰のシロップを入れる
2.鍋の黒ずみが隠れる程度の水を入れる
3.火をつけ沸騰させて15分待てばOK

 

シロップに含まれるクエン酸がアルミ鍋の黒ずみの原因である水酸化アルミの幕を化学反応で溶かすのだという。しかも、みかん自体にもクエン酸が豊富煮含まれ、それがシロップに溶け出している。そのため、みかんとシロップのクエン酸のダブル効果により汚れが落ちた野だという。

 

2.紅茶のティーバックのしずくは、紅茶の表面に2秒つけるだけで落ちない

ティーバックの底を2秒紅茶の表面につけてから取り出す。
紅茶とティーバックの境目に働く水分の表面張力(水同士が引っ張りあう力)。

 

ティーバックのしずくは重力によって落ちるが、ティーバックの底を紅茶の表面につけると境目で表面張力が働き、残っていた水分が紅茶のほうに引っ張られ、ティーバックから移動、そのため、しずくがたれなくなるのだと言う。
以上は、得ワザ認定!!

 

3.頑固な茶渋は、発泡トレイでこするとカンタンに落とせる

1.発泡トレイをはさみで手の平サイズに切る
2.洗い桶に水を入れる
3.茶渋がついた湯飲みを水の中へ
4.茶渋に発泡トレイをぴたりと押し付け2~3分こする

 

ポイントは、発泡トレイの構造。
発泡トレイ・・・スーパーでお肉や魚が入っているトレイ。
茶渋・・・お茶に含まれるポリフェノールが参加して強力にこびりついたもの

 

普通のスポンジでは、柔らか過ぎて力がうまく伝わらず、こすり落とすことが出来ないと言う。しかし、発泡トレイは、細かい粒が集まった「集合組織」というデコボコした構造になっているので、スポンジより茶渋をしっかりとらえることができ、また程よい固さで茶渋を逃さずこすり落としてくれるのだとか。
これは、損ワザ・・劇的に落ちない。疲れる。

 


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お役立ちテクと言えど、面倒だったり、時間がかかったり、疲れたりするテクニックでは実践したくないですよね。このコーナー、けっこう好評らしいです。でも、お得な裏技はたくさん知りたいのも山々ですが・・・。

 

節約も同じですよね。時間・疲れる・手間だったりすると長続きしないものですよね。いろいろなお役立ちテクを知っておきたいと思いますね。

 

 

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