食べても太らない油「オメガ3」の効果と食品ベスト5、オメガ3たっぷりのスーパーライスボウルの作り方をバイキング!「ひるたつ」で健康の達人、南雲吉則先生が紹介してくれました。

 

油は、太るはウソ!いい油をとると、脂肪に変化しないで細胞膜を作るそうです。また、脳の60%は油だという。油をとらないと頭が良くならないそうです。体にいい油は、固まらない植物性脂肪のオメガ3なんだそうです。オメガ3には、えごま油・亜麻仁油・青魚の油などがあるそうです。

 

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体の中でも固まらない油だから動脈硬化にならないと言うことでした。お肉を食べるときは、必ずオメガ3をとると言いそうです。

 

オメガ3の効果

ダイエット効果・美肌効果・糖尿病予防・高血圧予防・冷え性・便秘改善・ホルモンの活性化・子どもの学力UPなど。

 


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オメガ3を含む食品ベスト5

1位 チアシード

奇跡の食材、海外セレブも注目のスーパーフード。オメガ3とポリフェノールが豊富。
ごまみたいな食材なのでサラダにかけたり、磨って料理にかけてもいいそうですが、特におすすめなのは「チアウォーター」だということです。

<チアウォーターの作り方>
350mlの水にチアシードを10g入れて良く振る。10分間待つとジェル状のドリンクが出来上がる。しかし、スタジオでは不評でした。

 

2位 ナッツ

特におすすめは「サチャインチナッツ」。
オイルの半分がオメガ3でナッツの中でもタンパク質・ミネラルが豊富。

 

3位 イワシ

青魚油(DHA・EPA)が豊富で海面の藻(スピルリナ)によって栄養満点な魚。
イワシはアタマからしっぽまで骨ごと食べる。

 

4位 うなぎ

うなぎは夏バテ防止の代表的なスタミナ食で免疫力アップ、疲労回復効果が高い。

 

5位 枝豆

枝豆はタンパク質が豊富で栄養価が高く、低カロリーなので、ダイエット食品としても注目されている。

 

南雲特製スーパーライスボウルの作り方

<材料>(2人分)
玄米 1合  ちりめんじゃこ 大さじ2  桜えび 大さじ2
チアシード 小さじ2  サチャインチナッツ 20g  塩昆布 10g
梅干 2個  えごまの葉 2枚

 

<作り方>
1.炊いた玄米をボウルに移し、炙ったちりめんじゃこ、桜えびを加える。
2.チアシード、砕いたサチャインチナッツ、塩昆布、ほぐした梅干を加えて混ぜ合わせる。
3.ラップの上にエゴマの葉を置き、ご飯を乗せたらラップの四隅を集めてご飯を中心に集めておにぎりにしてあげれば完成。

 

チアウォーターに比べたら、スーパーライスボウルは普通に美味しいということでした。

 

 

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