夏太り解消方法、プレミール習、慣肩甲骨のストレッチのやり方、冷凍野菜で一品食べを防ぐ方法がノンストップで紹介されました。夏に太っ他人は痩せた人の3倍、そのうち95.7%の人があきになっても痩せないと言う。

 

夏太りの原因は、東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科の川嶋朗先生によると、糖質過多、基礎代謝の低下の2つだと言うことでした。それは、清涼飲料水、アイスやビールといった糖質の多い物をたくさん食べてしまう。夏は、冬に比べて気温が体温に近づくため、体温維持のためのエネルギー消費が少ないうえ、冷房が効いた環境で汗も出にくいため基礎代謝量が低く、カロリー消費が低い状態だという。

 

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新常識「プレミール習慣」

ダイエットのエキスパート 和田清香さん
プレミール習慣=食事前に行う習慣  「プレ」=前 「ミール」=食事

 

<和田清香さんのプレミール習慣>

1.朝:乾布摩擦を行う

血流が良くなったり深部体温が上がる効果がある。朝に代謝を上げておくと1日中代謝が高い状態で過ごせる。ダイエットや体調管理に効果的。
乾布摩擦:体の中心から末端に向かって行うとより血流が良くなる。
乾布摩擦の後、グリーンスムージーを飲む。

 


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2.昼:食前に野菜ジュースを飲む

食物繊維の多い食品を食事の30分前に摂ると、糖の吸収が穏やかになり
血糖値の上昇を抑えてくれる。果物が入っているものは、糖分が高く吸収もされやすいので野菜100%がよい。

 

3.夕:夕食前に入浴

身体が冷えたまま食事をすると、代謝が下がっているので脂肪が分解されにくい。40℃以下のぬるめのお風呂に15分ほど浸かります。入浴後20分以内に夕食をとるのが効果的。

 

4.食事前にテレビを消し携帯を見えないところに置く

ながら食べをすると、自分がどれだけ食べたかわからなくなり、食べ過ぎてしまったり、噛まずに飲み込んでしまったり、早食い、ドカ食いになってしまうのを避けるため。

 

川嶋朗先生おススメの夏太り解消法

●豆乳を飲む

豆乳には、大豆サポニンという成分が含まれていて、脂肪の吸収を抑制してくれる効果が期待できる。

 

●肩甲骨のストレッチ

肩甲骨まわりには、脂肪燃焼をしやすくする褐色脂肪細胞が多いので、それを活性化する事はダイエットに効果的だという。

 

<肩甲骨のストレッチのやり方>

1.両手を軽くにぎり、ランニングの時のように大きく腕を振る。
2.これを左右交互に15回行う。
肩甲骨を動かすことを意識してしっかり腕を振るのがポイント。

 

冷凍食材で夏太りを簡単に解消

料理研究家 島本美由紀さん

「炭水化物一品食べはNG!」
糖質過多になる。炭水化物を燃焼させる補助栄養素であるビタミン、ミネラル不足に。

 

簡単に一品食べを解消する方法が、野菜の冷凍。島本さんの家の冷凍庫には冷凍された生の野菜がいっぱい!冷凍する事によって旨みや栄養素をアップするそうです。

 

1.しいたけ ⇒ 代謝アップが期待できるグアニン酸が3倍に
軸を取って丸ごと冷凍。凍ったまま切って使える。

 

2.トマト ⇒ 代謝アップが期待できるグルタミン酸が1.5倍に
使う時はトマトのてっぺんに切れ目を入れて水にさらせば一瞬で皮がむける。ただし、冷凍するとビタミンCは損なわれてしまうので注意。凍ったままそーめんなどに入れて、氷の代わりにもなる。

 

3.しじみ 脂肪燃焼促進効果が期待できるオルニチンが8倍に

冷凍したまま「酒蒸し」にするなど。

冷凍野菜を、そうめんに加えるだけでもで代謝アップのバランスいい食事になると言うことでした。何にせよ、バランスの良い食事が、ダイエットや健康にいいってことですね。

 

 

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