愛犬の咳ケンネルコフが長引いています。今年の9月の始めに愛犬のレイちゃんがなくなりました。家族同然で次男と称していたため、家族みんなでペットロスを経験しました。

 

ペットロスを解消するためには、新しい家族(愛犬)を向かい入れればいいといわれますが・・・・、なかなかそういった心境にはなれなかったものの、9月末に新しいペットショップオープンにいってみました。

 

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もちろん、愛犬のレイちゃんと一緒のチワワでブラックタン。いなかったら、家族に迎えることは無いなと思って、ショップの定員さんに、尋ねると、なんと、チワワのブラックタンがいました。レイちゃんが新しい家族をといってくれているみたいで、さっそく、家族にすることにしました。

 

ところが、家にかえってきて5日くらいすると、咳が出始め、3日目くらいにはひどい咳がでてきたので、動物病院へ連れて行きました。ケンネルコフということでした。

 

実は、愛犬のレイちゃんは、無くなる半年前くらいから心臓病でした。心臓病も咳が出るのですが、これが、全く似たような咳でケンネルコフなんだよねと心配になるほどでした。

 

新しい家族の愛犬「アスカ」ちゃんは、まだ、1ヶ月と3週間でした。あまりにも小さすぎて、死んでしまうのではないかと家族みんなハラハラでした。

 

ケンネルコフは、「犬カゼ」と呼ばれるもので、第一に頑固な「咳」を特徴とする 呼吸器病で、ひどくなるとくしゃみや鼻水、黄色い目やにが出るようになるそうです。子犬が起こしやすい病気だということです。

 

病院の先生によると、ペットショップで購入したワンちゃんに多いそうです。集団風邪みたいな感じということでした。ケンネルコフは、免疫力が低い子犬以外にも、老犬や病気で抵抗力が弱い犬にも感染しやすいそうです。

 

ケンネルコフは、感染してから1~2週間でまず、咳をし始めます。そのままにしておくと咳は激しくなり、重症になればくしゃみ、鼻水のほか、発熱、咳による疲労、食欲低下といった症状があらわれるそうです。さらにひどくなると肺炎を起こしたり、危険な状態へと進行する可能性が高くなるそうです。

 

家のアスカも咳がひどくなり、鼻水、目やにも出始めました。夜は、一晩中咳き込んで・・・。元気や食欲があり軽度な場合では、咳が数日から数週間続いた後に自然に治ることが多いそうですが、すでに3週間。この間に注射3回。抗生物質のお薬を朝・晩飲みっぱなし・・・。

 

それなのに、一向に咳が治まる気配がなく、夜も眠れない火が続きかなり疲れがたまってきましたが、アスカは食欲も元気もあります。やっと、昨日から咳が治まりだしました。先生の話では、「百日咳」といわれるくらい長引く子もいるということでした。

 

激しく体力が消耗し、免疫力が更に低下すると重症になったり、他の伝染病、例えばジステンパーやパルボウィルス感染症といった病気に引き続き感染し、死に至るケースもあるということでしたので、とっても心配でした。

 

もちろん、ペット保険も加入していますが、レイちゃんのときは、アニコムさんのワイドで通院は無制限でしたが、アスカは、「どうぶつ健保べいびぃ」なので、通院は年間、たったの20日です。

 

こんなに小さくて咳がひどく3週間近く夜も一晩中出ていて、病院に連れて行かないほうがおかしいです。でも、使える保険はたったの20日。アスカの命に変えることは出来ないので、これからも実費でも「おかしい」と思ったらすぐに病院に連れて行きますが。

 

愛犬の咳ケンネルコフを経験したのは初めてでした。やっと、2ヶ月目に入り少し大きくなったような気がします。まだまだ、子育て真っ最中って所です。今、お昼ね中。2匹目といっても、性格も違うので、大変さも違いますね。レイはおとなしくて手のかからない子でしたから、アスカは元気な分ヘトヘトです。

 

レイちゃんは、亡くなるときも手をかけさせず突然逝ってしまいましたから。でも、家族みんながいる日の明け方に、みんなの手の中で逝ったのでそれだけでも良かったです。とっても特別な存在でした。これから、アスカも大事な家族になります。

 

 

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