壁ネクチン体操、長生きホルモン“アディポネクチン”を増やす方法が、ためしてガッテン「長寿ホルモン大放出! 動脈硬化メタボ糖尿病 一挙解決SP」で紹介しました。

 

健康長寿の秘密を探るために、100歳の双子、きんさんぎんさんのぎんさんの病理解剖の結果、その健康長寿の秘密は「長生きホルモン」がカギだと分かったそうです。

 

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このホルモンは、少なければ、血管や体の組織が早く老い、メタボや糖尿など様々な病気を引き起こす一方で、多ければ、体を若く保つことができるというのです。長生きホルモンは、誰でも体の中に持っていますが、生活習慣や環境によって大きく差があると考えられているそうです。

 

この、長生きホルモンは、“アディポネクチン”というホルモンで、1995年に、大阪大学や昭和大学の研究者によって発見されたそうです。長生きホルモンの“アディポネクチンは、血管の修復、糖尿病の改善、糖質の改善の効果が証明されており、最近ではがんの抑制にも効果があることがわかっているそうです。

 

アディポネクチンは、主に内臓脂肪によって分泌されます。内臓脂肪が痩せすぎている(内臓脂肪や体脂肪レベルが極めて低い)と、栄養不足でアディポネクチンを分泌できず、太りすぎて内臓脂肪が膨らむことでも、アディポネクチンの分泌は弱まってしまうそうです。

 

つまり、アディポネクチンをよく出せるのは、丁度良いサイズの健康な内臓脂肪を持っている人だということです。

 


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長生きホルモンの“アディポネクチン”を増やす方法を、専門家の先生方が開発してくれた、カンタン体操法が、「壁ネクチン体操」です。

 

壁ネクチン体操のやり方

1.壁に張り付く
後頭部、肩、手、尻を浮かさないように お腹に力を集めるように意識して3分間。

2.ひねり運動
足一つ分前へ踏み出し、体を大きく左右にねじりながら、右手で左側、左手で右側の壁をタッチ。大きな声でカウントしながら30回行う。

3.羽ばたき運動
壁にくっつき、両手を壁から浮かさずに上下に動かすこと3往復。

4.壁に張り付く
羽ばたき運動が終わったら、そのまま手を止めて再び張り付くこと3分間。

5.笑う深呼吸
両かかとを合わせ、両膝を開くようにしっかり曲げて腰を落とし、両手をまっすぐ上に上げながら「いよ〜っ」と大きい掛け声を出し、左右から手を下ろし、膝を伸ばしながら「わっはっは」と大声で笑うことを3回行う。

 

※1日朝・夕の2回行うとより効果的。
※声を出したり、笑う時は、腹式呼吸になるように意識。
※食前・食後30分の体操は避けてください。気分が悪くなったり、体に不調をきたした場合は、すぐに体操を中止し、かかりつけの医師にご相談。
※笑いは体に負担をかける場合があるので、ヘルニア、心臓疾患などの持病がある方は、かかりつけの医師に相談の上、行う。

 

アディポネクチンを測定するには、お近くの病院、かかりつけ医にご相談するか、または、健康診断や人間ドックのオプションで選べることもあるそうです。
いずれも、健康保険の効かない自費診療になるそうんです。通常、3000〜5000円程度だということです。

 

壁ネクチン体操は、10分あれば全部行える体操なうえ、道具もいらない、壁さえあれば、いつでもどこでも出来る簡単な体操だということです。健康に長生きするために、壁ネクチン体操でアディポネクチンを増やしたいですね。

 

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