得損家庭菜園、得する家庭菜園テク発芽うま味アップ術があのニュースで得する人損する人で、坂上忍の“あのお役立ちテクって得ワザ!?損ワザ!?”のコーナーからの大型連載企画スタートです。

 

お得なテクニックを使って、美味しい野菜を育てるという「得損家庭菜園」。家庭菜園初心者でも失敗しないための、2つの得ワザが紹介されました。

 

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得損家庭菜園テク

1.発芽した苗は卵パックの底から根が見えたらプランターへ植え替える

坂上忍が植え替えたルッコラが数日後に枯れてしまった。家庭菜園のプロの石原北斗さんによると、芽が出始めた植物は環境の変化にとても弱く、ある程度成長してから植え替えをしないと根を痛めてしまい枯れてしまうことが多いのだそうです。

植え替えのタイミングを見極めるポインは、植え替えは根が卵パックの底から確認できる状態になってから。卵パックの底を見て、白い根っこが伸びてきたら植え替えOKの合図なんだそうです。

 

2.小松菜は、収穫前に寒じめをすれば糖度やうまみがグンとアップ!

ビルの屋上で寒じめを使って小松菜を育てていた。気温は9℃、この状態では枯れてしまいそうだが、寒じめをする。

寒じめは、野菜を寒い場所に放置し甘味を増加させる栽培法で、小松菜やホウレンソウなどの葉物野菜は収穫できるくらいまでに成長した時に寒い場所に置かれると、葉っぱが凍らないよう、本能的に糖分をため込むそうです。そのため甘味がグンとアップするのだという。雪の中で育てるキャベツは糖度が高いと言われるが、同じ方法が家庭菜園でも生かせる。

 


ブティック社/かんたん!おいしい!ベランダ家庭菜園

 

家庭で行うベランダ菜園の場合には、ベランダなど外に置いておくだけでもOK。期間は、収穫前の10日から2週間程度、その間、水をあげる必要はないという。

 

 

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