太りにくいラーメンのトッピングの方法が林修の初耳学で紹介されました。お酒を飲んだ後のラーメンは美味しいですが、肥満や生活習慣病の原因になるという。太りにくいラーメンのトッピングとは・・・。

 

お酒を飲んだ後のラーメンが食べたくなるのには、実は科学的な根拠があるのだそうです。横浜市立大学附属病院の結束貴臣先生は「飲酒後のシメにラーメンは本能なのです」と言いました。

 

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お酒を飲んだ後のラーメンが食べたくなる科学的根拠

1.飲酒後アルコール分解で下がった血糖値を上げようとする

⇒糖分豊富なラーメンを体が欲しがる。

食欲コントロールに最適な食材=ナッツ。⇒ラーメンの代わりにナッツを食べれば血糖値が緩やかに上昇。ラーメンが食べたい要求を抑えられる。

 

2.塩分を補充するため

アルコールの利尿作用で体内の塩分(ナトリウム)が過剰に排出。ナトリウムが減少すると人間は、脱水症状になる。⇒体が塩分を欲してラーメンを食べたくなる。

食欲コントロールに最適な食材=ぬか漬け。⇒ぬか漬けにはナトリウムが多く含まれ発酵食品で代謝も上がり塩分補充に最適。

 

3.イノシン酸

ラーメンのダシに使われる煮干や鰹節、チャーシューの豚肉などに多く含まれるイノシン酸は、体内で分泌されるアルコール分解酵素を働かせる。⇒体がイノシン酸を欲してラーメンを食べたくなる。

欲求の代用品として最適なのが、梅おにぎり1個とシジミの味噌汁。海苔や味噌汁には、イノシン酸が豊富。ラーメンと比べてもカロリーは半分。
梅おにぎり1個とシジミの味噌汁(薬220kcal)ラーメン(約500kcal)
お酒を飲んでいるときの食べれば、その後のラーメンを我慢できるかも!?

 

どうしてもラーメンが食べたい人におススメのラーメン

★みそネギチャーシュー麺★

みそのビタミンB1 ・マグネシウムは、糖質の燃焼に効果的。ビタミンB2は、脂質の燃焼に効果的。さらに、ネギ&チャーシューは、ネギのアリシンがビタミンB1の働きを助け糖質を燃焼。チャーシューに含まれるカルニチンは、脂質の燃焼・体脂肪の蓄積を抑制する働きがあるそうです。

 

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