甘酒の効果を上げる飲み方とレシピが林修の今でしょ講座で紹介されました。甘酒は、栄養素が十分あり、体に吸収されやすいことから飲む点滴と呼ばれている。甘酒には、2種類あり、酒かすと米麹でつくるものがあるとのこと。

 

質の良い睡眠のために、特に良いとされるのは、清酒酵母の入った甘酒。清酒酵母には、深い眠りを作ってくれる脳内物質アデノシンを活性化してくれる働きがあるので、清酒酵母を摂ることによって、質の良い睡眠が10~20%増えたという研究結果があるそうです。

 

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甘酒の効果を上げる飲み方とレシピ

快眠効果を得るためには

寝る1~2時間前に飲むのがベストとのこと。
飲む量は、コップ1杯(200cc)程度を目安。

 

血圧の上昇を抑えるには

血圧を上げるホルモンは日中に活発になるため、朝に米麹の甘酒を飲んだほうが効果的。
常温もしくは冷やして飲む。

<効果を上げる甘酒レシピ>

甘酒にしょうがをプラスする。しょうがは皮ごとすり下ろす。生姜には、ジンゲロンなどの辛味成分が入っていて、抹消の血管を開いてくれるので、血流が促されるため血圧を下げる効果が期待できます。

 


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目の下のクマ改善効果

甘酒で目のクマがとれるという。1カ月間甘酒を飲み続けたグループは、目の下のクマが改善したと言う研究結果がでたそうです。クマは血液の流れが悪いことが原因だという。甘酒を飲むことによって血流が改善され、色が薄くなったと考えられています。

 

免疫力アップ効果

体の免疫の約60%は腸にあると言われている。甘酒の善玉菌が免疫細胞を活性化させるのだという。1週間継続して飲むことで免疫力UPの効果を試せるという。便通が改善され、体温が上がるという。米麹の甘酒がおススメだとのこと。

 

美肌効果

腸中の善玉菌の割合を増やすことが美肌作りのポイントです。
腸内環境が悪化し、悪玉菌が増えすぎてしまうと、身体に悪影響を及ぼす活性酸素が発生します。この活性酸素が肌で増加してしまうと、肌のシミやニキビの原因となる。活性酸素は、消毒薬のような働きがあり、殺菌作用で悪いものを壊してくれるというので、バランスが大事だという

<効果を上げる甘酒レシピ>

●豆乳甘酒
豆乳に含まれている大豆イソフラボンには抗酸化物質が含まれているため、活性酸素を撃退する働きがあるという。

<作り方>
豆乳:甘酒=1:1で混ぜるだけ
好みで割合を替えるのもOK。
その他にも、「甘酒+抹茶」「甘酒+きな粉」でもいいそうです。

豆乳には、ビタミンB群が豊富に含まれて、細胞の修復過程で再生をしてくれる働きがあるのでシミやシワなどを改善してくれる効果が期待できるとのこと。また、甘酒にもビタミンB群が豊富に含まれているため、ダブルで美肌効果を高めてくれるという。

 

米麹の甘酒買って飲んでみたいです。栄養剤を買って飲んでいますが、甘酒の方がいいかもしれないですね。

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