長寿菌のビフィズス菌、大便菌を増やす5つの食材がその原因腸にありで紹介されました。長寿菌を増やす5つの食材は、粒味噌、青パパイヤ、アオサ、みき、黒糖です。長寿の秘訣は、腸内細菌のビフィズス菌と大便菌に秘密があるようです。

 

日本一長寿の島・徳之島伊仙町の高齢者を取材し、長寿の秘訣を調査したところ、その秘訣には、”長寿菌”なるものが深く関係していた。通常、ビフィズス菌などは年齢と共に減少してしまいますが、島では80歳でも長寿菌が元気な方もいました。

 

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長寿菌のビフィズス菌と大便菌のうち、ビフィズス菌は生まれたときは95%も腸内を占めているそうですが、年を取ると減ってしまい60歳以上で1%以下になってしまうという。

<長寿菌の効果>
・ビフィズス菌・・・ビフィズス菌がいることで腸の動きが活発になる。
・大便菌・・・大便菌は腸の粘膜を修復して免疫力を正常化する働きがある。さらにがん細胞を抑える効果もあるという。

 

長寿菌のビフィズス菌大便菌を増やす5つの食材

1.粒味噌
奄美地方などで有名な味噌で島料理には欠かせない発酵食品。粒味噌に含まれる乳酸菌はビフィズス菌を元気にする働きがある。粒味噌に豚肉やピーナッツをあえて食べる。

 

2.青パパイヤ
徳之島では青いパパイヤを野菜として食べるそうです。青パパイヤには食物繊維がたくさん含まれていて大便菌を活性化して腸内の正常な免疫機能を維持します。

<パパイヤの炒め煮のレシピ>
パパイヤを細かくおろし水にさらしておきます。下味をつけた鶏もも肉をごま油で炒め、適当な大きさに切ったニンジンと玉ねぎを加え、パパイヤを入れて、酒、しょうゆ、みりんなどで味付けをしてパパイヤに火が通れば完成。

 

3.あおさ

あおさは徳之島では毎日食べている食材。炒め物や天ぷらが美味しいそうです。あおさの効果は、ミネラル・食物繊維(水溶性食物繊維が豊富)も多く長寿菌のひとつである大便菌を活性化する。

<アオサの炒め物のレシピ>
細切りのニンジンを炒め、アオサをたっぷりと入れて味付けをして完成。
アオサの天ぷらは、アオサに衣をつけカラッと揚げて完成。にんじんやじゃこをいれてかき揚げにしてもいいそうです。

 

4.みき

もち米を発酵させて作った飲み物。島では牛乳と一緒にスーパーで売られているそうです。乳酸菌で発酵させていて、もち米で作ったヨーグルトのようなもので、別名コメグルトと言われている。みきには乳酸菌が入っているのでビフィズス菌を元活性化してくれる。

 


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5.黒糖

黒糖を島の人は毎日食べている。調味料として黒糖使う所もある。黒糖に含まれるオリゴ糖によってビフィズス菌が活性化して腸が元気になる。

 

長寿菌を増やす食材もいいですが、島に多い食材ばかりですよね。腸内環境を理想的にする食事は、肉と野菜の割合が、1:3で食べるといいようです。みきとかとっても興味あったので調べたら、楽天市場で買えそうですね。あおさは、乾燥したものがあったので、おもわず夕食の天ぷらの衣に混ぜました。

 

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