健康的にやせられる昭和50年のスーパー和食のポイントが、「主治医が見つかる診療所」最新・最強ダイエットSPで紹介されました。昭和35年から平成17年までの間の平均的な家庭料理と日本人の平均体重の関係を調べた結果、最も肥満予防に効果がある食事が、昭和50年だったそうです。

 

最も健康的にやせられる食事のことを「スーパー和食」というそうです。2013年ユネスコ無形文化遺産に登録されたのも、「一汁三菜の理想的な栄養バランス」が評価された昭和50年当時の和食だったということです。

 

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スーパー和食

スーパー和食とは、昭和50年頃に日本の一般的な家庭で食べられていた食事です。都築博士らは、昭和35年から45年間の日本人の平均的な食生活と、国民の平均体重を分析し、さらに、マウスに各年代の食事を与える実験を行ったところ、昭和50年の食事が、最も肥満予防効果が期待できる事が分かったという。

 

昭和50年の食事のポイント

1.肉よりも魚中心。
2.調理法は、油を使う揚げ物や炒め物より、煮物が主流。
3.卵の積極的な摂取。
4.味噌汁の積極的な摂取。

大豆製品に含まれる大豆タンパクは栄養価が高く、コレステロールや中性脂肪を減らす働きも確認されているそうです。

 

<スーパー和食の献立(一汁三菜)の一例>

・ブリ大根
・マカロニサラダ(ゆで卵つき)
・もずく酢
・ご飯
・みそ汁

 


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ちょい足しするだけでスーパー和食に変えられる食材

現代人に足りない食材は、根菜類・海藻類・手のひらに乗る魚・酢の物だそうです。
現在の食事にちょい足しするだけでスーパー和食にできる3つの食材を紹介してくれました。

・海藻の酢の物
・根菜類
・小魚

 
考えてみれば、揚げ物多いですし、煮物は少ない、海藻も少ないです。改善したいですね、健康的に痩せるスーパー和食に。

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