お酢の料理活用方法、調理効果とふわふわ卵焼きのレシピが華大の知りたいサタデーで紹介されました。お酢は、スプーン1杯で健康になるといいますが、お酢は、キッチンの強い味方でもあるという。お酢は、味付けのほかに調理にも役立つそうです。しかも、お酢の味はほとんどないというのです。

 

よく知られているのが、お酢を使ったれんこんやごぼうの色止め、ミョウガやしょうがのガリなど素材の色を鮮やかにするなどです。他にも、お肉やお魚の下準備に使うことで美味しくなるそうです。

 

スポンサードリンク

 

お酢の調理効果

1.肉を柔らかくする
お酢の酢酸の効果で、お肉が酸性になり肉の酵素が活性化してタンパク質を分解するからアミノ酸が生じて旨味が増す。

2.魚の臭みを消す
生魚の下ごしらえでお酢をくぐらせると、魚の臭いの元となる成分を中和する。

3.魚を焼くときに網にお酢を塗る
タンパク質と金属が反応する「熱凝着」が起きて網に吸着⇒タンパク質を変化させて「熱凝着」を防ぐ。

 

お酢レシピ

1.酢漬け
効果・・・抗菌殺菌効果で保存が効く。野菜に含まれるビタミンCの酸化を防ぐ。

2.お酢のふわふわ卵焼き

<材料>
卵  1個    デザートビネガー 小さじ1

<作り方>
1.卵1個を卵白と黄身に分け、卵白に小さじ1杯のデザートビネガーを加え泡立ててメレンゲを作ります。
2.メレンゲに黄身を半分加えて混ぜ、フライパンに流しフワッとゆっくり焼いて完成。

 

お酢の酢酸は、116度で飛ぶので冷やしたり温めてもお酢の効果に変わりはないそうです。お酢のふわふわ卵焼きは、卵焼きなのにお塩を使ってないのでごはんがいらないといっていました。ダイエット向きのレシピですね。また、生クリームを添えたら、スイーツになりそうだともいってました。

 

毎日お酢を使った料理を食べたら自然にダイエットできそうな気がしました。やっぱり、一番簡単なのは、飲むお酢だと思います。我が家でも、晩酌代わりに飲むお酢をコップ1杯飲んでいます。健康に効果があればと・・・。これで、痩せられたらいいのですが。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です