ごろ寝ダイエット。食べた後のゴロ寝は痩せる?究極のズボラダイエットが、林修の初耳学で紹介されました。食べた後のゴロ寝は痩せる?食べてすぐにゴロ寝をすると・・・痩せる!そんな究極のズボラダイエットがあったら、食べてすぐゴロ寝しますね。

 

昔、よく母親に「ご飯を食べてすぐに横になると「牛になる」」と言われましたね。食後のごろ寝は、なんだか太ってしまうイメージがありました。食べてすぐに横になってそのまま長時間寝てしまうと、消化が悪くなるばかりか太ってしまうというのです。

 

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食べたものを消化することは、思っているよりも体に大きな負担がかかるため、消化にエネルギーをかけるべき時間に体を動かすと負担を増やしてしまうそうです。

 

食後のほどよい休憩は、肝臓の働きを助けることになりスムーズな消化が行われ体の負担を軽減させる効果があるそうなので、「食べた後の短時間ゴロ寝」は、医学的には理にかなっていると言えるようです。

 

消化に関係する肝臓は、新陳代謝を活発にするために大きな役割を担っています。肝機能がスムーズに働くことで新陳代謝が活発に働き、基礎代謝が高められる効果が発揮され血流が良くなってダイエットに繋がることから、食べた後のゴロ寝は痩せる?と言えるようです。

 

体の基礎代謝の27%は肝臓が担っているというから、肝臓の働きを助けるごろ寝は、まさにごろ寝ダイエットですね。食後のゴロ寝が肝臓の働きを活性化させるんです。食後は、胃や腸から肝臓へ流れる血液の量が増加し肝臓にエネルギーが蓄積された状態。そこで、ゴロ寝をして、肝臓を活性化させることでエネルギーを効率よく消費できるというのです。

 

ごろ寝ダイエットのやり方

ダイエットに効果的な正しいゴロ寝

1.肝臓が下に来るように体の右側を下にする。
2.頭・足を焼く30cm上げた体勢。
頭と足を上げると重力により血流の流れが肝臓に集中。血流が増えることで肝臓が活性化される。
3.ゴロ寝は15~30分。
長過ぎると逆効果に!長時間のゴロ寝をすると肝臓が休息状態に。エネルギーは消化されず脂肪として蓄積されてしまう。

 

肝臓が位置する右脇を下にして行うゴロ寝。この姿勢は、特に肝臓に血流が集まって究極の「ずぼらダイエットポーズ」なんだとか。よって、究極のズボラダイエットともいえますね。

 

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「ゴロ寝」ダイエットでこんなにヤセられた! [ 芦原紀昭 ]

 

ごろ寝ダイエットの注意点

●食後30分以上横にならない。
食後30分以上も横になっていると、血糖値が跳ね上がり糖が脂肪として蓄積されやすくなり逆に太ってしまうそうです。

 

ごろ寝ダイエットは、肝臓を温めるダイエットとも言えますね。ごろ寝体操というダイエット方法もあるようです。ゴロ寝ダイエットは、究極のスボラダイエットですね。食後は、是非右下に横になってダイエットしたいですね。

 

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