病気にならない食べ方のポイントや病気を防ぐ食材が、健康カプセルゲンキの時間で紹介されました。病気にならない食べ方のポイントは、血糖値を上げない食べ方、5色の食事、「おさかなすきやね」病気にならない食材の一覧です。

 

病気にならない食べ方は、食事で病気のリスクを上げないために大切なことの一つが血糖値を上げないことだという。特に注意しなければならないのが、食後の血糖値なんだそうです。血糖値は万病の元だというのです。

 

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病気にならない食べ方のポイント

血糖値は、1日の中で変動を繰り返していますが、空腹時は低く、食事をすると上がり始め60~90分後にピークを迎えます。このとき、注意すべきなのが食後の血糖値。この時の値が140㎎/dlを超えていると隠れ糖尿病、つまり糖尿病予備軍となるのです。食後の血糖値を急激に上げないのがポイント。

 

血糖値を上げない食べ方

1.野菜から食べる

野菜に含まれる食物繊維には、血糖値の急上昇を抑える働きがあるため食事の順番は野菜からが鉄則。

2.朝食を必ず食べる

朝食を抜いて昼食を摂ると、同じメニューでも血糖値が急上昇します。朝食は毎日食べるよう習慣とする。もし朝食を抜いてしまったら、お昼を食べる30分ほど前に野菜ジュースを飲むといい。

3.ゆっくり食べる

早食いも血糖値を上げる要因なのでよく噛んでゆっくり食べるといい。

 

5色の食事

食事の選び方の指標となるのが、「色」です。目安として、5色を摂るとバランスの良い食事なります。

白:炭水化物・・・ご飯、パン、麺類など
緑:ビタミン・食物繊維・・・野菜
赤:動物性たんぱく質・・・肉類、魚、卵、チーズなど
黄:植物性たんぱく質・・・大豆類、大豆製品など
黒:ビタミン・ミネラル・食物繊維・・・きのこ類、海藻類

揚げ物の茶色は、高カロリーなので減らしたい色です。緑や黒を余計に心がけるといい。
また、血糖値を上げにくいドレッシングは、フレンチドレッシングです。ノンオイルドレッシングは、油分の代わりに糖分を使用しているため血糖値が上がりやすいとのこと。

 

病気を防ぐ食材

様々な病気予防することができる食材の一覧が「おさかなすきやね」です。

「おさかなすきやね」
お : お茶
さ : 魚
か : 海藻
な : 納豆
す : 酢
き : きのこ
や : 野菜
ね : ネギ

中でも注目したいのは「酢」。酢の一番の効果は血圧を下げてくれること。 また血糖値の上昇を抑えたり、血中脂質やコレステロール、中性脂肪なども改善してくれます。また、キノコは種類が豊富で、それぞれ別の健康効果があります。

 

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さらに夏に摂りたい食べ物がビタミンC食材です。ビタミンCはシミやそばかすの元になるメラニン色素の生成を抑えてくれます。皮が固くて厚いゴーヤは、加熱してもビタミンCがなくなりにくいのでおススメだという。

 

病気にならない食べ方のポイントや病気を防ぐ食材を抑えた食事を毎日したいですね。
今回の健康成分は、「健康食 1日3食 色5食」。

 

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