エノキ入りヘルシー鶏つくね、栄養を十分摂取できるえのきレシピが、華大の知りたいサタデーで紹介されました。管理栄養士でキノコマイスターの松原郁実さんが、えのきの栄養が十分発揮される調理法を教えてくれました。

 

この調理法は、えのきを細かく刻んで栄養を摂りやすくしながらも食感を残すことだそうです。えのきのみじん切りは、くずれやすいので穂の方から切るといいそうです。エノキ氷は面倒だけど、十分栄養は摂りたいですよね。

 

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エノキ入りヘルシー鶏つくねレシピ

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<材料>
鶏ひき肉 200g   エノキタケ 100g(1/2袋)   高野豆腐 1/2個
生姜 1片    塩コショウ 少々   ごま油 小さじ1

<タレ>
醤油 大さじ2    本みりん 大さじ2
酒 大さじ2

 

<作り方>
1.エノキをみじん切りにする。
2.ボールにひき肉、エノキ、おろし金で粉にした高野豆腐、生姜、塩コショウを入れてよく捏ねる。
(エノキのビタミンDが高野豆腐のカルシウムの吸収を助けてくれる。骨を強くしたい方におススメ)
3.フライパンにごま油を熱し、食べやすい大きさに丸めたつくねを中火で焼き、両面に焼き色がついたら、弱火にする。蓋をして蒸し焼きにする。
4.しばらくすると、エノキの水分が出てきますので、タレとして余すところなく使います。
5.タレの材料を入れて中火で煮込んでいく。タレが半量ほどまで煮詰まったら完成。
※お好みで、卵黄や白ごまを添えて。

 


えのき氷 & えのきレシピ ぴあmook / 神野佳奈子 【ムック】

 

エノキ入り麻婆豆腐レシピ

通常通りの麻婆豆腐2〜3人前に、みじん切りにしたエノキ100gを加えるだけ。
豆腐を煮込む際に一緒に入れるとOK。(片栗粉を入れる前にエノキを入れるといい)

 

エノキの細胞壁は硬いので細かくみじん切りにする(ミキサーにかけたり冷凍したり)ことで、細胞壁が壊れ、キノコキトサンやエノキタケリノール酸が細胞から出てきます。キノコキトサン・エノキタケリノール酸は脂肪燃焼や脂肪の吸収抑制に効果的です。

 

エノキ氷を作るのは面倒だけど、エノキのみじん切りなら簡単な上、脂肪燃焼や脂肪の吸収抑制に効果的ならダイエットや糖尿病などにも効果がありそうですね。みじん切りのエノキは、スープやひき肉料理、あんかけのあんなどに入れて使えば、食卓に昇る頻度も上がりそうですね。秋は、きのこの季節です。節約と健康のために是非使いたいです。

 

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