レモン酢の作り方と効果レモン酢レシピについて、肌年齢&血管年齢の若返りに効果があるとサタデープラスで紹介されました。夏の前後で、女性の肌は3歳以上老けるそうです。汗に水分を奪われ血液はドロドロ、紫外線で肌は老けこみ、知らず知らずのうちに体にはダメージを受けているという。

 

今回は、血管と肌の若返り効果が期待できる「レモン酢」生活に、松崎しげるさんと、大場久美子さんのお二人が2週間挑戦しました。レモン酢は、そのまま飲んでもおいしく、炭酸水で割ると爽やかに。秋刀魚とも相性バツグン、炒め物や煮物にも使え用途は無限大で減塩効果も期待できるという。

 

スポンサードリンク

 

血管老化度チェック

1.イスに座り両膝の上に手のひらをのせ、血管が浮き上がるのを確認。
2.手のひらを水平を保ちつつ心臓の上に。盛り上がりの消え方に注意!

血管の盛り上がりがすぐに消えない人は、血管年齢が老けている可能性がある。
血管の盛り上がりがすぐに消えない人は、血管の詰まりや血管の循環が悪く最悪の場合動脈硬化などの可能性もあるという。

 

レモン酢の健康効果  石原新菜医師

・レモンと酢、ダブルで高い健康効果が期待できるそうです。
・レモンに含まれるポリフェノールは、肌の活性化・脂肪の吸収を抑制する作用があり、体外へ排出する効果があるので動脈硬化の予防が期待できるという。
・レモンポリフェノールは、皮に多く含まれているため皮ごと食べられるレモン酢が理想的。
・皮にはビタミンCも豊富のため美白作用・抗酸化作用がUPする。
・酢に漬け込むことで皮が柔らかく食べやすくなる。

酢に含まれる酢酸が血管を拡張し、レモンに含まれるクエン酸が血流を改善するという理想的なコンビ。レモンのビタミンCの吸収を菅高めるので美肌効果があるという。

 

レモン酢の作り方 約12日分

<材料>
国産レモン  2個  醸造酢  400ml  はちみつ  60g

<作り方>
1.レモンをしっかり洗い水気を拭き取る。
2.幅5mmの輪切りにしてから8等分する。(種を取る)
3.保存瓶にレモン・酢・はちみつを入れかき混ぜる。
4.一晩漬け込んだら完成。
※どんなお酢でも大丈夫だが、リンゴ酢がおすすめ。リンゴ酢のペクチンには、高い整腸効果が。腸内環境の改善・肌荒れ防止効果などが期待できる。
※リンゴ酢に含まれるペクチンには高い整腸効果があり、肌荒れ防止効果もある。
※1日に大さじ5杯以上とるだけで肌と血管の若返りにつながるという。

 

レモン酢レシピ

●レモン酢ラッシー(1人分)

<材料>
レモン酢  大さじ2    牛乳  150ml     はちみつ  適量

<作り方>
1.牛乳にレモン酢を入れる
2.お好みで、はちみつを加えて完成
※冷やしたまま混ぜれば、分離せずにトロトロになります

●カッテージチーズ

<材料>
牛乳 150ml    レモン酢の酢  大さじ2     果肉 大さじ2

<作り方>
1.70℃に温めた牛乳にレモン酢を入れる
2.牛乳が分離し、固まってきたら漉して完成です
※お好みでハチミツをかけたり、グリーンサラダにかけても良いようです。
※レモン酢をドレッシング代わりに使えば、高い減塩効果がえられるという。

レモン酢は、どんな料理とも相性抜群。これからの季節は、さんま。すだち代わりにレモン酢をかければ最高のご馳走に。炒め物に入れたり、パスタに混ぜると、味に深みが出て、さっぱり感がUPする。お肉をレモン酢につけると、柔らかくジューシーに仕上がる。マヨネーズと混ぜてタルタル風ソースにも。

 


やせる!健康!レモン酢はいいことずくめ! [ 若宮寿子 ]

 

2週間レモン酢生活の結果

一般女性4人は、血管年齢・中性脂肪が改善され、全員、お通じがよくなりウエストが痩せました。

<大場久美子さん> 56歳

•中性脂肪 163 ⇒ 134 大幅改善
•しわ年齢 64歳 ⇒ 53歳 -11歳
•血管年齢 67歳 ⇒ 50歳 -17歳

<松崎しげるさん> 66歳
•肌の明るさは83歳キープ
•肌のきめ 64歳 ⇒ 54歳  -10歳
•血圧 160/96 ⇒ 154/92
•血管年齢 80歳以上 ⇒ 71歳 -9歳
•中性脂肪 259 ⇒ 450  倍に!異常な数値  ⇒ 前日に暴飲暴食したもの

 

県立広島大学によりと、レモンを1日0.7個以上食べる人は血圧が下がる傾向にあり、レモンとカルシウムを一緒に摂取すると骨密度がアップする効果が期待できるということでした。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です