美メシハンバーグの作り方、節約&時短ワザがあのニュースで得する人損する人、「家庭料理の大人気子本メニューのみんな大好きメニューの節約&時短ワザ」で美メシヒーロー!ゴショクレンジャーが得する人損する人で紹介しました。

 

主婦が作ってしまいがちな「ブサイクメシ」を5つの色と、華麗な盛りつけワザで美メシに変えてしまう!得損ヒーローズ22番目の男、「和牛」の水田信二さんの得ワザの美メシレシピ&盛り付け術です。
料理の基本の色は、青黄赤白黒(しょうおうしゃくびゃくこく)でキレイに盛り付けられるという。

 

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美メシハンバーグの作り方

<材料>(2人分)
<ハンバーグ>
合いびき肉 200g   卵 1個   玉ねぎ 1/2個   塩・コショウ 少々
ナツメグ 少々   サラダ油 大さじ1

<ソース>
ケチャップ 大さじ3   ソース 大さじ1   酒 大さじ1   味噌 小さじ1

<付け合わせ>
ニンジン 1/2個  ジャガイモ 1個   ベビーリーフ 1/4袋

<作り方>
1.合挽肉に塩コショウを振り、臭み消しにナツメグを入れて混ぜます。
最初に肉だけを混ぜると割れにくい→きめ細かい肉だねになり、割れにくくなる。
2.卵1個とみじん切りした玉ねぎ1/2個を入れて粘りが出るまでこねていく。空気を抜きながら、ハンバーグの形を整える。「手ごねローリングハリケーン!」ひび割れの原因となる空気を一網打尽!
3.焼く前に肉だねを冷蔵庫で30分冷やす(寝かせる)
※手の温度で肉の脂が溶け、柔らかくなり、この状態で焼くと肉汁が逃げやすい。一度冷蔵庫で寝かせることで、溶けだした肉の脂が固まり、肉汁の漏れを防ぐ。「冷蔵庫DE 30MIN.クール!」
4.30分後、冷蔵庫から肉だねを取り出し、焼き始めは中火で ひっくり返してからはフタをして弱火でじっくり焼いていく。肉だねを冷蔵庫で寝かせるだけでふっくらジューシーに。

5.美メシ目玉焼き作り
熱々のフライパンに、白身が広がらないように低い位置から卵を入れます。白身が固まってきたら弱火で焼きます。
※水も入れず、蓋もしないのがポイント!濃厚な味に。「水イレズ フタシナーイ!」
⇒水入れてフタをすると、水蒸気で火が通り過ぎて膜が張り白く濁る。水を入れてフタしないことで、色鮮やかで濃厚な味に!

6.付け合せのジャガイモはシャトー切りにしてゆでる。ジャガイモはシャトー切りで高級感UP。
シャトー切り・・・ジャガイモをくじ状にカットし、角を取りながら楕円形に整えていく。
7.レタスは平面的になりがちなので、ベビーリーフでふんわりと立体的に盛り付ける。

8.青黄赤白黒を使って、盛り付けて完成!
※余白を生み出すため、主役のハンバーグを あえてお皿の中心に置かず余白をソースと赤色で遊ぶ。

5色の食材で作るアンチエイジングレシピ [ まさとみようこ ]

 

ゴショクレンジャー 青黄赤白黒の食材を使い盛り付ける

立体感のあるベビーリーフの青。
鮮やかに発色する黄身の黄。
高級感ただようジャガイモの白。
ふっくらと焼き上がったハンバーグの黒。
角切りしたニンジンのグラッセの赤。

 

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