炭水化物を食べても太りづらい方法、食べすぎをなかったことにする方法について名医のTHE太鼓判で紹介しました。炭水化物を食べないとやせるのは本当?食べる順番は野菜からがいいの?など、世間で広まっているさまざまな健康法やダイエット法を医師たちがジャッジしました。

 

痩せると信じてやっていることベスト5は、第5位1日2食にする・第4位とにかく走る・第3位野菜から食べ始める・第2位とにかく歩く・第1位炭水化物を食べないようにする。私もダイエットで第3位の野菜から食べ始めるはやっています。

 

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炭水化物を食べても太りづらい方法

1.冷まして食べること
炭水化物を冷ますと、レジスタントスターチというものができます。レジスタントスターチは、消化されにくいでんぷんという意味なんです。

<レジスタントスターチの効果>
1.血糖値の急激な上昇を防ぐ
炭水化物を食べると血糖値が急上昇する。血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが分泌され糖を志望に変えていく。そのため、脂肪がたまりやすくなる。が、冷えた炭水化物(レジスタントスターチ)は、血糖値の上昇を緩やかにし脂肪を抑える。

2.食物繊維と同じような働きをする
レジスタントスターチは、腸の活動を活発にして便秘解消に効果的

 

<日常でのレジスタントスターチの摂り方>
朝に作ったお弁当のおにぎりは、お昼には冷めてレジスタントスターチに。
ポイントは、冷めていること!!
温かいそばよりざるそば。ラーメンならつけ麺。
朝食にレジスタントスターチを摂ると昼食後の血糖値にも影響を与えるそうです。
レジスタントスターチは、電子レンジでチンすると効果は消えるそうです。
※炭水化物を全く食べないなどの極端なダイエットは注意!!

 

食べすぎをなかったことにする方法

管理栄養士の浅尾貴子さんによると、食べたものが体脂肪に変わるまでには1日以上かかるそうです。その後、2日間の食事で調整すると脂肪になる前に使い切ることができるそうです。

男性は1日のトータル2400キロカロリー程度のエネルギーが必要とされる。ビッフェなどで好きなだけ食べるとすぐに食べ過ぎてしまいますよね。これを二日間で調整します。

1日目     2日目     3日目     4日目
食べ過ぎ     =  調整  ⇒      脂肪になる前に
+1400Kcal  -700Kcal  -700Kcal    調整

 

<2日間の食事で調整するやり方>
朝食でご飯を  1/3減らす 100Kcal
昼食のドリアで 1/4減らす 200Kcal
夕食は揚げ物とゴハンを半分にする  揚げ物1/2 250Kcal ご飯1/2 150Kcal
合計700Kcal。これを二日間することでなかったことに。

量の調整だけでなく栄養のバランスも整える。肉を食べ過ぎてしまったら2缶は肉を控えるとか、甘い物を食べすぎたら2日間甘い物を控えるといいそうです。

 


京都の名医がおしえる「やせる食べ方」レシピ集 [ 江部康二 ]

 

痩せると信じてやっていること

<炭水化物抜きダイエット>

・リバウンドしやすいので要注意。
・脳への影響があるので緩やかに低糖質にすることがポイント。
・1日2食だと、ドカ食いしてしまうので結果太りやすくなる。
・朝食を食べない人は、脳出血を起こす確率が36%も上がるというデータもある。
⇒きちんと食べたほうがいい。

<野菜から食べる順番ダイエット>

・野菜の中には糖質を含んでいるかぼちゃや豆類レンコンがあるのでお肉から食べると良い。
・お肉を食べるとインクレチンというホルモンが出て腸の動きを緩やかにしてくれて腸の吸収を穏やかにしてくれる。

 

ダイエットは、健康的に一生続けられるものがいいと思います。が、先生方のジャッジもそれぞれで、これは確かと言うものは感じられませんでした。自分に合ったやり方を組み合わせて一生続けられる方法を見つけられたら自然にダイエットできるのでしょうね。

 

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