お腹のたるみ改善術アップダウン運動、1週間で-7cm中村格子先生が1日2分、食事制限なし、超簡単運動でオア中ダイエットの方法をサタデープラスで紹介しました。1日2分簡単な運動をするだけで、お腹とお尻のたるみをWで解消できると言う。

 

中村先生は、過去に「ツンツン運動」で青木さやかさんを2週間でウエスト-6cm、友近さんの下腹ポッコリを2週間で-9cmダウンさせている。お腹が出ている人のほとんどが、肥満(太っている)のではなくたるみ体型だと言うことです。

 

スポンサードリンク

 

肥満でないのにダイエットしても、たるみに効果はないという。肥満の人でも、細くててもたるんでいる人ほどやって欲しいと言う超簡単な運動を中村先生が教えてくれました。たるみ改善のポイントは、脂肪ではなく、重力に抗う筋肉“抗重力筋”を作ること。(姿勢を作る筋肉)

 

抗重力筋とは、お腹や背中まわりを中心とした筋肉で、重力に逆らい立つために必要な筋肉。抗重力筋が低下すると、姿勢が悪くなりたるみに繋がるという。また、お尻のたるみも抗重力筋が関係している。筋肉が弱まると脂肪も一緒に垂れてしまうのだそうです。

 


全身の「たるみ」を持ち上げる!関節ストレッチ [ 中村格子 ]

 

お腹とお尻のたるみを改善させる中村格子メソッド「アップダウン運動」のやり方

<アップ運動>

おなかと背中まわりの抗重力筋を鍛えてお腹のたるみを重点的に改善。
1.つま先を60度に開き、かかとをつけて立つ
2.手はまっすぐに上げ、頭の上で手のひらを合わせる
3.かかとをつけたまま、まっすぐにつま先立ちをする アップ!5秒間キープ
4.かかとをつけたまま、元の位置に戻す
5.以上を5回繰り返す

~注意点~
・爪先立ちをする際に、かかとを離さないようにする (バランスがとりにくい場合は壁を使っても良い)
・そり腰にならないように、お腹に力を入れて、お尻をしめる。お尻に力を入れることがポイント。

 

<ダウン運動>

大臀筋を中心に鍛えてお尻のたるみを重点的に改善。
1.足を肩幅より少し広めに開いて立ち、つま先は30度ほど外に向ける
2.ヒザが内側に入らないようにそのままゆっくりと腰を下ろす
3.ゆっくりと腰を上げてもとの位置に戻る
4.以上を5回繰り返し、5回目は腰を下ろしたときに軽く小刻みに揺する(アップダウン)ように5回上下する

~注意点~
・腰を下ろした際に、膝がつま先より中にはいらないように気をつける。

 

バービーさんの結果

1週間で

ウエスト  90cm ⇒  83cm  -7cm
おへそ周り 96cm ⇒  88cm  -8cm
お尻    108cm ⇒ 106cm  -2cm  ヒップ高+0.5cm

 

さらに、20代から40代の一般モニターの方たちも、1週間でウエスト-3cm、おへそ周り-4.5cm、お尻も改善されていました。

胴体をまっすぐにして立てる筋肉がきゅっと引き締まったので、内臓があるべき位置に移動してお腹が引き締まってきたと言う。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です