脂ものVS甘い物は、両方とも太る原因ですが、肥満の健康リスクが大きいのはどちらなのか、サタデープラス”肥満になりにくいランキング”で言ってました。また、太りにくくする食べ方があるのだそうです。

 

甘いものと同様。脂っこいものも肥満につながるイメージがありますが、健康リスクはどちらかと言われるとわからないですよね。健康リスクは、どれだけ太っているかより、どこに脂肪がついているかが病気の発症に深く関わっているそうです。つまり、肥満といえど、脂肪のつき方で病気にもなるということですね。

 

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健康リスクを考えると、甘いものの摂りすぎに要注意だということでした。脂ものと甘い物では、脂肪がつきやすい場所が違うんだそうです。

 

<脂ものの場合>
主に皮下脂肪として全身に蓄えられる。

<糖質の場合>
過剰摂取すると、皮下脂肪だけでなく、本来脂肪を蓄えない肝臓などの内臓にまで蓄えてしまう。
とくに、肝臓などの内臓についたほうが、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病を悪化させますし、ひいては動脈硬化につながってしまうのだという。

 

でも、甘い物は止められませんよね。ところが、太りにくくする食べ方があるそうです。それは、全身の細胞にある遺伝子で脂肪を溜め込む働きをする”ビーマル1”を利用する方法です。

 


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”ビーマル1”は、別名、肥満遺伝子といい、全身の細胞にある遺伝子で脂肪を溜め込む働きをするが、時間帯によって量が変わるのが特徴です。量が最も減り脂肪を溜め込みにくい時間帯は昼2時で、逆に量が最も多く脂肪を溜め込みやすいのは深夜2時だという。

 

甘い物を食べたかったら、お昼の2時に食べると太りにくいそうです。夕食も遅くても10時前には食べ終わるといいようです。

 

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