下半身太り解消法、子宮冷え取りエクササイズが、その原因Xにありで紹介されました。多くの女性を悩ませる下半身太り、下半身太りの原因は子宮の冷えにあるという。大手下着メーカーが、女性の気になる体型の崩れを調査したところ、上半身に比べ、下腹、ヒップ、太もも・・・と「下半身」が気になっているという人が多いようです。

 

多くの女性が悩まされているという「下半身太り」、芸人・ゆりやんレトリィバァ(26)もそのうちの一人でした。部分痩せは難しいという。下半身太りの原因は、一般的に言われているむくみや運動不足だけではなく、「子宮冷え」にあるという。女性も男性も、1日3分の子宮冷え解消法で内臓脂肪が4分の1減少するという。

 

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子宮冷え

子宮冷えとは、医学的な定義はありませんが、子宮の周りの血管の中で子宮に向かって流れる子宮動脈の血流が滞ること。放置すると酷い生理痛や生理不順の原因になることもあるという。子宮動脈の血流が滞ることで、下半身全体の血流が滞り老廃物が溜まり、その結果、代謝がわるくなり下半身に脂肪が付きやすくなってしまうという。

 

子宮冷えの原因

子宮冷えの原因は、現代人の特徴として座りっぱなしの生活が多いからなのではないかといわれている。座っていることが多い生活習慣に問題があるという。座っている姿勢が長く足を動かさないと、血管が圧迫され血流が滞ることが、子宮冷えの原因になると思われるそうです。男性も骨盤内の血流が滞ることで下半身太りの原因になるという。

 

簡単子宮冷えチェック法

1.お尻を直接触る
冷たいと感じる  →  子宮冷えの可能性が。

ゆりやんさんのお尻をチェックしてみると、冷えた状態でした。そして、超音波エコーで子宮動脈の血流を検査してみると、ゆりやんさんの子宮動脈の血流が途切れていただけでなく、子宮動脈は逆流を起こし最悪な状態になっていました。

もし妊婦さんが、子宮動脈の逆流を起こしてしまうと、子宮の赤ちゃんは育たなくなり最悪の場合は死亡してしまうこともあるそうです。子宮冷えは下半身太りだけでなく、からだの色々な部分に影響を引き起こしてしまうのだという。

 


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子宮冷え取りエクササイズのやり方

下半身太り改善法。子宮周り、お尻・太もも、ふくらはぎの3ブロックに分けてアプローチし下半身全体の血流を促すエクササイズです。

1.子宮周りの血流を促すフラミンゴ
1.足を肩幅まで開いて腕を肩まで上げて横に伸ばす。
2.片足を反対側の足の膝の高さまで持ち上げ、上半身をゆっくりとねじってゆっくり戻していく。
3.左右5回ずつ2セット行う。
※足が上がらない時はつま先立ちにします。
つま先立ちの時はお腹をへこませることで、足を上げたときと同じくらいの負荷がお腹にかかる。

2.おしりから太ももまでの血流を促すスケーターキック
1.イスを使って行う。イスの背もたれに手を置き、足は肩幅と同じくらいの広さに開き手はイスの背もたれに置く。
2.軽く屈伸した後片足を後ろに蹴る。同じように反対側の足も行う。
3.左右1セットで30回行う。
※片足を思いっきり上げる必要なし。床から5cm程度上げるだけでもOK効果は期待できる。

3.つま先まで一気に血流を促すもぐらたたきスクワット
1.足を肩幅まで開き手を頭の上で組む。
2.軽く屈伸した後かかとを上げて背伸びする。
3.かかとをゆっくり下ろす。
4.この動き10回行う。
※ヒザの曲げ伸ばしは無理をしない程度に行う。

 

子宮冷え取りエクササイズ検証ルール

毎日 朝晩2回行う
3週間続ける

 

ゆりやんレトリィバァさんの子宮冷え取りエクササイズの結果

内臓脂肪 148㎠ → 111.6㎠   -36.4㎠  4分の1減少
太ももの皮下脂肪  421㎠  →  419㎠   -2㎠
ふくらはぎの皮下脂肪  94㎠  →  87㎠   -7㎠
ゆりやんレトリィバァの子宮動脈の血流は途絶えている部分と逆流が無くなった。

ところが、ゆりやんさんと他の被験者の3名は、太もも、ふくらはぎのサイズが太くなっていた。これは、脂肪が減り、筋肉が増えたことによる一時的な変化とのこと。このままエクササイズを続ければサイズダウンが目指せるそうです。

 

子宮冷え取りエクササイズ、3つのエクササイズを順番に行うことで、子宮周り、お尻から太もも、ふくらはぎの筋肉を刺激。血管のポンプアップに繋がり、下半身の血流を促すという。子宮冷えを解消し、生理痛を和らげる効果も期待できるという。

 

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