4年でマイナス66キロのダイエットに成功した吉永美芙由さんが、世界仰天ニュースで仰天チェンジダイエットしたことが紹介されました。
街にたった1人のおデブちゃん、警官に言われた一言でダイエットを決意したそうです。

 

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彼女は幼い頃からぽっちゃりで大好物は揚げ物。そして枕崎市名物のカツオにマヨネーズとお醤油を混ぜた「醤油マヨ」に揚げ玉をぶっかけて食べていました。

その結果、中学生で体重72kgに。そして柔道がメチャクチャ強くて県内では最強の選手でした。学校では「響」というあだ名がついていたため響のモノマネをしていた。

高校は柔道の特待生として入学したが半月板を損傷し柔道ができなくなり、特待生だったため学校に通う意味がなくなり退学しグレてしまいました。しかし、荒れる娘に理解を示す母親も元スケバンだったそうです。

こんな感じで生活は一変するも食事に量は変わらなかったそうです。朝から揚げ物詰め合わせ丼ぶりととんこつラーメン、昼はバイトの弁当、夜は母親から注意されていたものの、コンビニ弁当をコソコソと食べていた結果、体重はMAXの123kgに!

 

ある日、見回りの警察官を見つけたが職務質問が面倒だったためその場から逃げ出したが、後日、逃げ出したことに気づいていた警察官に声をかけられたが、人違いと主張したが、「君みたいなデカい図体してるヤツはこの街に1人しかいないんだよ!」と言われダイエットの神が降りてきた。

 

美芙由さんのダイエット方法

1、まずは食事制限。
2、揚げ物や炭水化物をやめ、納豆やリンゴといったヘルシーメニューにチェンジ。
3,運動はランニング。1日5kmランニング。

押し寄せる空腹に負けそうになった時は、枕崎名物カツオ節をしゃぶり、さらに揚げ物を揚げる音を録音して聴くと食べた気になったのだという。

 

その結果、MAX123キロあった体重は4年間で57キロに!66kgのダイエットに成功したのだという。とてもスリムな体型になったが、お腹にはダイエットの証、余った皮と肉割れが残っているという。

 

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