中田翔に追いついて園児にデブと言われマイナス48キロの仰天チェンジダイエットに成功した、鳴海芽衣利さんが世界仰天ニュースで紹介されました。

 

北海道日本ハムファイターズの中田翔選手のパフォーマンスに魅了され、球場のアルバイトを始めるが食べることが大好きだったため、中田選手と体重がほぼ一緒に!ヤバイとダイエットを決意するも中田選手は結婚しているとダイエットは続かず、保育実習で園児たちに言われた妖怪おデブでダイエットの神が降りたそうです。

 

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鳴海芽衣利さんは3兄弟の末っ子で、食べる事が大好きで、特にご当地グルメ、ザンギ(鶏のから揚げ)とウインナーが大好物でした。ウインナーをホットケーキミックスで揚げたアメリカンドッグも大好きでケチャップとマヨネーズをたっぷりかけて食べていた。

 

母が面倒くさがりで食事は山盛りの大皿料理がたくさん並んでいて超豪快。そんなお食事のお供は、あま~い乳酸菌飲料を毎食1リットル飲み干していたが、中学生になると体重60kgになっていたがバレーボール部でカロリーを消費しまくっていたためそんなに太ってはいなかった。

 

しかし、高校生になってバレーボール部を辞めると食卓で食べる量は減っているのに全く痩せず逆に太りだしていた。その理由はコンビニバイトで隠れて賞味期限間近の食べ物を食べ、帰り道も食べ歩きをしていたので家族と同じ量で満足すていた。そして高校を卒業する頃には体重は90kgになっていた。

 

卒業後は保育士になるため専門学校に進学。そこでヘアカラーに挑戦、派手なデブと言われ傷つく心も、大ファンの中田翔選手の存在が癒してくれた。球場スタッフのアルバイトを行い、球場フードを楽しみにした。この頃ハマっていたのは蒸かしたジャガイモにバターを塗りマヨネーズをかけた上にイカの塩辛をトッピングしたもの。

 

そんな食生活を続けていたため身長162cmに対し体重はMAXの98kgになっていた。そして身長は20cmも違うのに中田選手と同じ体重になっていた事に気付く。さすがにヤバいと食べるのを我慢するが、痩せても翔様はもう結婚してるしという言い訳が頭に浮かび結局食べてしまいダイエットは3日ともたなかった。

 

だがそんな彼女にも人生を変える出来事が・・・。保育実習で初めて保育園に行った時に園児達から「先生は何でそんなにデブなの?」「おデブはイヤだ~!」「妖怪おデブ!」と言われてしまい、このままでは大好きな子供たちに嫌われてしまうとダイエットを決意!ここでやっとダイエットの神が。本気のダイエットを決意!

 

ダイエット方法

1、まずは食事制限。
2、脂っこい物は一切やめ、野菜の多く入ったダイエットスープに変えた。
3、更に筋トレを行い、バイト中もファイターズガールズ達と一緒に踊りまくりカロリーを消費。

その結果、MAX98kgあった体重は1年3ヶ月で50kgに!48kgのダイエットに成功しました。

 

 

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