血糖値スパイク予防、座ったままザンゲ体操が名医のTHE太鼓判! 密着血糖値24時、最強の食事術で紹介されました。医師が口をそろえて言うのが、中でも最も重要なのが血糖値!決して見落としてはいけないのが血糖値!注意すべきは血糖値なのだそうです。

 

血糖値は、中年のおじさんだけが気にするものと思っていたら大間違いで、様々な病気の引き金になると言う。失明や意識障害などにつながる可能性も。2型糖尿病、心筋梗塞、がん、認知症なども高血糖が原因の一つだというのです。血糖値の乱高下は体に大きな負担を強いると言う。

 

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血糖値が急上昇する危険な食習慣。日頃の食事を管理しないまま血糖値の乱高下を放置すると、待っているのは突然死だと言う。痩せたい時もついやってしまう一日○食が高血糖の原因に。

 

血糖値:70から140の間を推移➡正常
140を超えると高血糖と指摘される

 

今回、芸能人に血糖値を24時間測定してもらった結果、血糖値スパイクという方が多かったです。

 

血糖値スパイクとは

血糖値スパイクとは、食事前は正常の範囲内だが、食事後だけ血糖値が急激に上昇する状態。
血糖値スパイクは健康診断では見逃してしまうことがあり、心筋梗塞や脳梗塞 がん さらに脳の中で悪さを起こし認知症を進行させるおそれもあるという。

 

糖尿病、認知症、がんを引き起こす血糖値スパイクから身を守れ! [ NHKスペシャル取材班 ]

 

血糖値スパイクの予防体操「座ったままザンゲ体操」のやり方

池谷敏郎先生が、血糖値スパイクの予防体操として「座ったままザンゲ体操」を教えてくれました。

<座ったままザンゲ体操のやり方>

(1)イスにすわったまま、太ももを交互に20センチほど上げる
(2)食べてしまったという懺悔の気持ちもこめて、足を上げると同時に両腕を前に出す
※座ったままでも筋肉に負荷をかけることで、血中の糖が消費され、血糖値の上昇を抑えることができる。
※食後30分から1時間の間が、運動のゴールデンタイムだと言うことです。

 

血糖値スパイクの原因として、ダブル炭水化物や食べ過ぎストレスなどがあるそうです。また、食べなくても血糖値が上昇する闘争ホルモンが分泌されると血糖値が上昇するそうです。これは血圧を上げるホルモンと一緒に出てくるため上昇したのだとか。日常でストレスを感じると闘争ホルモンが分泌されることで血糖値スパイクになる場合もあるそうです。

 

 

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