村田吉弘の秋の献立、割合で味を決める!「日々の一汁三菜」がきょうの料理で紹介されました。日本伝統の献立スタイル、「一汁三菜」の和食。ユネスコの無形文化遺産に登録された和食の一汁三菜は、さまざまな食材を使いバランスよく栄養がとれると、今世界から注目を集めているそうです。

 

でも、毎日和食を作るとなると味付けが難しいですよね。なかなか思うように行かない味付けですが、調味料の割合で簡単に和食がつくれるようになるそうです。

 

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京都の料亭、三代目主人 村田吉弘さんの「料理は科学」という考えから生まれたのがシンプルで分かりやすい「和食の方程式」が紹介されました。これさえ覚えれば、四季折々の食材で「日々の献立」と「季節のおもてなし」の献立が作れるそうです。

 

和食の方程式は、調味料の「割合」。基本の割合は、「しょうゆ1:1みりん」。後は、基本の割合に「だし」を8とか12とか15に変えるだけでみんな味が出来てしまうそうです。

 

 

村田さんは、和食は日本人にとっては一番作りやすくて簡単な料理だといっていました。なぜなら、メーカーが違っても、おしょうゆの塩分濃度やみりんの糖度もきちっと合わせてくれているからだという。

 

煮物は、1:1:8(しょうゆ:みりん:だし)が基本だと言うことです。あとは、お好みによって、砂糖や辛味を入れていけばいいとのこと。

 

「秋の新米をおいしくいただく」ことを目的とした「日々の一汁三菜」のレシピ、ほうれん草のおひたし、さばのしょうが煮、がんもどきの含め煮、里芋のみそ汁を紹介してくれました。

 

 

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