健康になる野菜の食べ方を健康カプセル!ゲンキの時間で紹介しました。野菜のパワーで、生活習慣病や便秘解消、ガン予防効果も期待できそうです。実際に野菜を摂取したことで糖尿病を克服したという医師など成功者を取材していました。

 

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な野菜は、病気の予防や健康的なダイエットに欠かせないものですが、毎日食べ続けるのはたいへんですね。厚生労働省が決める1日に摂りたい野菜の量は、350g以上と言うことですが、日本人の全世代で摂れていないと言う。また、総数でも70g不足しているそうです。

 

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野菜のパワー

☆長野県長野市大岡診療所 所長 医学博士 内場先生

内場先生は、40歳のとき糖尿病と診断されたそうです。空腹時血糖値が200をこえていたそうです。16年前当時は、体重140kgあったという。1回の食事で野菜を400g食べるようにしたら、半年後体重が約60kg減り、血糖値も正常にもどったそうです。

 

野菜の食べ方のコツは、色を5色そろえると美味しく見えるといい、オレンジ・黄・白・緑・赤色の野菜を煮物、酢の物などに調理してたべているそうです。

 

☆栃木県大田原市 平野保男さん72歳

野菜嫌いだった平野さんは、12年前は、食に無頓着で、好きな物を好きなだけ食べていたと言う。ラーメンには、どんぶりいっぱいのライス。体重は、87kgになっていたという。このままでは様々な病気になる可能性があると、医師に先刻され、医師のススメで今では毎食どんぶり一杯のサラダを食べているそうです。
平野さんを後押ししてくれたのは同じような悩みを抱えた仲間だったそうです。平野さんは、最初はしぶしぶ食べていた野菜でしたが、仲間の助けもあって現在では習慣化しているそうです。現在、メタボポイステ推進連絡会(メタボ会)の 会長 をやっているそうです。ここでは、仲間でウォーキングしたり、勉強会をしているそうです。

 

 

日本医療栄養センター 所長 医学博士 管理栄養士 井上正子先生のると、厚生労が、奨める1日に摂りたい野菜の量の目安は、1日350g以上食べることが理想とされているそうです。

 

これは1日に必要なビタミンやミネラル、食物繊維などの適正摂取が期待される量で、淡色野菜(キャベツ・レタス・キュウリ・大根など)230gと、緑黄色野菜(ホウレン草・ニンジン・ブロッコリー・ピマンなど)120gという割合ともいわれているそうです。

 

野菜を簡単に350g以上摂取する方法

野菜は加熱に弱く、生の状態より栄養素は必ず少なくなるそうです。野菜は、調理することでかさが減りたくさん食べれますが、栄養素は減少するとのこと。たとえば、ホウレン草だと、ビタミンCが、炒めると10%減少し、茹でると役60%も減少してしまうそうです。

 

しかも、350g以上とは、生野菜の栄養素で算出された計算なのだそうです。井上先生のおススメの方法は、スムージー。スムージーは、栄養素の減少が少ない、しかも無理なく簡単に野菜をたくさん食べられるとの言でした。

 

スムージー=生野菜と果物をミキサーで細かく混ぜた飲み物で、野菜のくみあわせによって病気予防や改善効果が期待できるそうです。

 

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