糖尿病名医の予防法は、GLP-1痩せホルモンがポイントになると林修の今でしょ講座「名医が実際にやっている予防法SP」で紹介しました。糖尿病は、予備軍も含めると2000万人以上いるそうです。糖尿病Ⅱ型は、生活習慣が原因といわれるようです。

 

糖尿病は、すい臓のインスリンの分泌が悪くなることで引き起こるそうです。インスリンは、血管内にある余分な糖を処理する働きがありますが、食べ過ぎなどによって大量の糖が入ってくるとインスリンが処理しきれなくなり糖尿病になるとのこと。

 

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名医の糖尿病予防法

東京都医科大学主任教授
小田原雅人先生が実際に行っている糖尿病の予防法

 

1.青魚の缶詰を食べる

さば・さんま・いわしの缶詰がいいそうです。生の青魚の方が効果は高いそうですが、鮮度が落ちやすいこと、コスト面を考えても栄養価は缶詰と変わらないため缶詰のの方がおススメだということです。サバやイワシなどの水煮がいいそうです。

 

青魚に含まれるEPAやDHAを摂取するとインスリンを増やす効果のあるホルモンが体の中でつき売られるそうです。このホルモンは、GLP-1といって痩せホルモンだということです。このホルモンはインスリンが出す作用があるそうです。そして、このGLP-1は糖尿病の治療薬にも使われているそうです。

 

GLP-1を摂るとすぐにインスリンが出る、即効性があるとのこと。また、GLP-1は、食べ過ぎを抑える効果も期待できるそうです。

 

 

 

 

<GLP-1の効果>
・GLP-1が脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果が期待できる
・適度なは胃もたれを起こして食べる量を減らす効果が期待できる

 

2.移動は早歩き、階段は一段飛ばし

運動することによって、インシュリンを使わずにブドウ糖を処理することが出来るそうです。その結果、すい臓が疲れないので糖尿病の予防につながるそうです。運動をして筋肉を動かすと筋肉がエネルギーを必要として直接血中のぶどう糖を取り込むようになり、血中のぶどう糖がなくなりインスリンを使わなくても済むようになるというのです。

 

3.正しい運動時間

30分を1回=30分
10分×3回=30分

 

運動は、続けて行っても小間切れでやっても同様の効果があるので小間き切れの運動を繰り返しても糖尿病を予防する効果が十分期待できるということでした。

 

 

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