肌荒れ対策、アンチエイジングに良いのは、白米VS玄米!?スーパー玄米、お米を食べ分けて美肌対策、林修の今でしょ講座「最近わかったお米の新常識SP」で紹介しました。

 

東京国際クリニック、管理栄養士の伊達友美先生は、顔の下全部が”にきび”だった時代があるそうです。当時、アルバイトしたお金はすべて美容系のものに使っていたそうでが、今では、逆に体の内側から肌の表面に良いオイルを出す方法に。人生で今が一番化粧品代が安いということでした。

 

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肌荒れ対策には白米VS玄米どっち?

肌を作る栄養素が豊富な玄米がおススメなんだそうです。
アンチエイジング(老化防止)になるという、抗酸化成分が玄米に爆発的に多いとのこと。
老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化成分「ビタミンE」が玄米に多く、白米にはほとんど含まれていないという。

 

そして、植物性のたんぱく質が玄米の方が多いそうです。お肌はコラーゲンとよくいわれますが、実は、お肌はたんぱく質でできているそうです。肌を作るには、たんぱく質が必要で、たんぱく質を肌に変える栄養(ビタミン・ミネラル)が玄米に多いとのこと。

 

美容とアンチエイジング・・・肌荒れなどお肌のことを考えると玄米は非常に優れているそうです。女子は、毎日鏡を見た瞬間に肌の調子がわかるが、男性は肌のキメまでは見ない、吹き出物の方が気になるらしい。

 

吹き出物:過剰に出た皮脂が毛穴に詰まり細菌感染して炎症を起こしたもの。
肌の調子が悪いなと気づいたら玄米の方がいいそうです。

 

1.にきびに悩む中学生くらいの子には玄米がいいのか?

よく噛んで消化吸収できるのが前提

 

<肌荒れ対策に期待!玄米のスゴさ>

古い肌を新しい肌に変えるのに必要なビタミンB6は白米の約4倍。肌をキレイに保つビタミンEは、白米の約12倍だということです。

 

<肌荒れ対策の玄米のお供>

肌荒れに悩む人が玄米と一緒に食べると良い食べ物は、”卵”。
玄米の卵かけご飯がおススメ。
玄米は植物性のたんぱく質が多いが動物性のたんぱく質は取れないからなんだそうです。
植物性たんぱく質は、動物性のたんぱく質に比べると吸収が悪いそうです。人間は動物なので動物性のたんぱく質の方が吸収が良くてお肌に届きやすいとのこと。

 

 

お米の食べ分け 肌荒れの教訓

肌に必要な栄養が多い玄米で体の内側から綺麗に!

 

2.肥満で肌荒れに悩む人は、玄米と白米どちらが良い?

肥満していて肌が荒れている場合、肥満を解消すればその他の症状も改善することが多いので
まずは白米からちょっとずつ慣らして、肥満が改善されてきたら少しずつ玄米に切り替えるという段階がおススメとのこと。

 

3.毎日の症状によって玄米と白米を変えるのは良い?

変える方がよい。体調も気分も変わる。
玄米が苦手な人には、白米の食感を残し玄米の栄養の8割を残した「スーパー玄米」があるとのこと。

 

スーパー玄米とは

スーパー玄米とは、5分づき米のこと。胚芽胚乳も残っていてぬか層も半分残っている状態のお米。食べた感じは、甘い、玄米っぽさはないとのこと。美味しくてヤバイそうです。

 

精米ボックスに行くと、2分づきから無精米まで磨れる時代になりました。今年は新米が安く買えるので玄米で購入したのですが、30kgなので10kg5分づきにしてもいいのですが、初めてなのでちょっと不安もあります。家庭用精米機が欲しいとひそかに思っています。現在は上白ではなく、標準で磨っていますが、5分づき食べてみたいと思いました。

 

 

<話題になったお題>

あさイチで話題の精米機でHAPPY米(マイ)ライフが紹介

 

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肥満対策白米VS玄米食べ分けダイエット林修の今でしょ講座

 

 

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