肌荒れ対策、炭酸風呂、鮭皮のコラーゲン、かき鍋など美肌になるための内側からのケアと外側からのケアの方法を、皮膚の専門医&栄養学のプロでもあるマブチメディカルクリニック院長の馬渕知子先生が林修の今でしょ!講座「名医がやっている肌荒れ対策の予防法講座」で家で簡単にできる肌荒れ対策を紹介しました。

 

お肌は、外側からだけでなく内側からのケアもひつようだということです。
肌のバリア機能・・・体の表面を覆っている皮膚が外部からのウイルスや菌などの侵入を防ぐ
肌のバリアが崩壊すると肌荒れやかぜやインフルエンザなどにかかるリスクが高まるそうです。
肌荒れ⇒体の状態を表すセンサー

 

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健康な肌⇒バリア(天然の保湿クリーム)が貼られている状態
冬になるとバリアがはがれてしまいがち⇒肌荒れ
健康な肌をつくるには、どちらも大切
内側から栄養をとるケアを7割、外側からのスキンケアを3割

 

肌荒れ対策

1.外側からのケア

<炭酸風呂の効果>
1.炭酸で皮膚の保湿効果アップ⇒水より浸透率が高い
2.炭酸で皮膚の老廃物をお掃除⇒不要な角質や皮脂を剥がす
3.炭酸で血行を促進 ⇒ 皮膚から吸収された二酸化炭素が血管に入ると血管が拡張する

 

<炭酸風呂の作り方>

1回わずか30円
(材料)重曹大さじ3 クエン酸大さじ2 塩大さじ1 (お湯200リットルの場合)
1.重曹・クエン酸・塩の3種類を軽く混ぜる
2.風呂に入る直前に浴槽に入れる

 

細かい泡が皮膚にくっついて肌の保湿を助けてくれるそうです。
肌が弱い方は少量ずつ試すといいそうです。

 

肌に良いお風呂の入り方

1.風呂に入る時間  長風呂はNG ⇒ 浴槽につかる(全身浴)のは10~15分
2.お風呂の温度 40℃以下 ⇒ 皮脂の脂分が損なわれにくい
3.洗い方  ごしごし洗わず流すだで十分

 

 

2.内側からのケア

1.皮膚の材料を確保

鮭を食べる ⇒ コラーゲン(タンパク質)を効率よく摂れる
皮膚のコラーゲン量はおよそ70%。コラーゲンは皮膚の材料として大切な成分です。
鮭1切れ⇒ 1日に必要なコラーゲン(4~5g)の半分が入っているそうです。ただ、肌のためには皮(コラーゲンが多い)まで食べるといいそうです。

 

ほかにも、鶏の皮にも多いので皮付の鶏肉や手羽先、牛筋、魚(カレイ・ヒラメなどヒレの多い魚)の煮こごりなどにもコラーゲンが入っているそうです。

 

2.新しい肌の入れ替え

肌の再生に必要な成分は、酵素とビタミンAなんだそうです。
酵素⇒栄養素の消化吸収を助ける
皮膚の入れ替えを促す!食前フルーツ

 

食前に酵素を取ることで食べた栄養を生かすことが出来るそうです。
酵素が胃や腸で待ち受けていると消化吸収が早いそうです。
コラーゲンは、臓器や骨にも必要なので、皮膚は重要度が低いので後回しになってしまうという。
酵素は、コラーゲンなどの栄養素が体中に行き渡るように消化・吸収を助けているそうです。

 

酵素・・・フルーツ・生の野菜・発酵食品・納豆・味噌・漬物
ビタミンA ・・・肌の入れ替えを促してくれる(にんじん・トマト・緑黄色野菜(ほうれん草)など)

 

肌をキレイにする最強カキ鍋

<肌荒れ対策鍋>・・・カキ鍋

亜鉛⇒ 肌荒れ対策に最適 酵素の働きを助ける 新しい皮膚を作るのに不可欠
亜鉛が不足すると新陳代謝が弱まり皮膚の薄い目や口の回りの皮膚炎を発症
亜鉛が多い食材:うなぎ ナッツ類 卵黄 豚レバー

 

カキ1日5個 春菊でビタミンAを摂取
カキ鍋の食材:カキ 鮭 人参 春菊 ねぎ ほうれん草

 
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