免疫力アップ法で、森田式らくらく!スクワットと免疫力の低下傾向チェックリストなど免疫力の新常識が駆け込みドクターで紹介されました。免疫力は、インフルエンザの予防・がん治療の最後のとりでとも言われているそうですが、免疫力は加齢とともに低下するそうです。

 

東京理科大学 生命医科学研究所 所長 安部良さんは、免疫力は病気から体を守るとても大切。
インフルエンザにかかるかどうかも免疫力が大きく関与しているという。免疫力は、体外から侵入した細菌やウイルスなどの病原体やがん細胞から体を守るしくみのことだと言うことでした。

 

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エイズも免疫力と関係しているそうです。エイズ=後天性免疫不全症候群は、免疫細胞が感染によってやられてしまう。免疫細胞が破壊され抵抗力が低下して肺炎や結核などに感染しやすくなるそうです。

 

<免疫細胞>
・血液を通じて前進をパトロールし常に病原体から体を守っている
・口や鼻、のどの粘膜で細胞やウイルスの侵入を防ぐ
・傷口から侵入して来た病原体をブロック

 

<免疫>
・自然免疫:生まれつき持っている 体内に入ってきた風邪などのウイルスに攻撃をしかける
・獲得免疫:生まれた後から持つ 自然免疫では対抗できない場合その情報を受けて病原体と戦うう・・・予防接種:前もって毒性を弱めた病原体を投与し獲得免疫を作る。

 

日本では、予防接種の種類が他の先進国に比べて少ないそうです。日本からアメリカへ転入すると追加で予防接種を受けることもあるそうです。日本でも、0歳児を対象にB型肝炎ワクチンの投与を定期接種化の動きが始まっているそうです。

 

インフルエンザワクチン・・・世界保健機関=WHOが発表するウイルスを参考に作られている
インフルエンザの種類約140種類
予想が外れることもあるが、全体でみるとインフルエンザの型が外れてしまった年でもかなり発症を抑えている。⇒似かよったものを打てば似かよった免疫ができる。

 

免疫力の低下傾向チェック

① 就寝時間が日によって違う
② 1年に3回以上 風邪をひく
③ ストレスを感じやすい
④ 落ち込みやすい
⑤ 発酵食品をあまり食べない
⑥ 最近笑うことが少ない
⑦ 平熱が36.5℃以下だ
⑧ 冷え性である

5つ以上該当で低下の傾向!

 

ストレスが続いたり落ち込んだりするとストレスホルモンが多くなり、免疫細胞の機能を
抑えてしまう。
ストレスホルモン:コルチゾールやノルアドレナリンは免疫細胞を抑制する働きがある

 

腸内環境が免疫にすごく関係している。免疫細胞の役7割が集まる腸
口から胃を通って腸には悪い細菌やウイルスなどの病原体が入ってくる⇒最大の免疫器官
腸内環境を整えると免疫力もアップするといわれている。実際、小腸のがんは、少ないといわれている。消化管悪性腫瘍全体の約0.1~0.3%

 

 

<体が冷えると免疫力が下がる>

体を冷やすと血液循環を悪くする⇒免疫力にとっては大敵。
免疫細胞は、人間の微熱状態37℃のときもっとも分泌されると考えられ体温が下がるとともに減少する。体を冷やすと、37℃を境に免疫力が低下、病原体が活性化するそうです。

 

<体温を上げる活動は?>

温かいお風呂に入る、温かい食事をとるだけでは、免疫力は上がらないという。つまり、一時的に体温を上げても免疫力は上がらないのだそうです。体温を上げるには、筋肉を作ること。筋肉をつけると体が熱を作り出しやすくなり、それによって免疫力を上げる効果が出てくるのだそうです。
体温を上げる⇒筋肉を増やす

 

筋肉は熱を生産
体温上昇⇒免疫力も高まる
筋肉量を多くするのに最も効果的な運動は、「スクワット」だということです。
筋肉量の約70%は下半身に集中している。

 

森田式らくらく!スクワット

森田豊
1.両足を肩幅に開き足先を外側に向ける。背筋を伸ばし視線は前方。
2.太ももが地面と約45度になるように下げる。
3.ポイントは、曲げた時のひざの位置・・・つま先よりも前に出さない。ひざへの負担が少ない
4.10回1セット 1日3セット行うと効果的だということでした。

 

 

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