つんく♂声帯摘出で声失う近大入学式に出席活字祝辞の中で告白

つんく♂さんが、声帯摘出で声失ったことを今日、近大入学式に出席した際に活字を通して祝辞の中で告白したということです。喉頭がんで療養中だった音楽プロデューサー・つんく♂(46)さんが4日、母校・近畿大学(大阪府東大阪市)の入学式にサプライズ登場し、昨年10月に喉頭がん再発を公表後、初めて公の場に姿を見せたそうです。

 

そして、新入生約7000人への祝辞の中で母校の大型スクリーンで「声を捨て、生きる道を選びました」と宣言したそうです。つんく♂さんといえば、1992年、シャ乱Qのボーカルとしてメジャーデビューし、その後はモーニング娘。そしてBerryz工房、℃-ute、スマイレージなどをプロデュースするなど音楽プロデューサーの道を歩んでいました。

 

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つんく♂さんによると、7~8年ほど前から声帯左側に違和感があり、ファルセットなどが出せない状態になり、2013年10月から声全体がハスキーになり、声が出しにくい状態になったため、昨年2月に全身麻酔手術をし、細胞の検査をしたところ、喉頭がんが見つかったということでした。

 

入院して放射線治療と化学療法を併用した方法で治療を約2カ月集中的に受け、6カ月後の検査の結果、医師から「完全寛解しました」と告げられたことを9月に発表したが、10月の初旬モーニング娘14の米ニューヨーク公演のために現地に到着した時、念の為に公演前に検査を受けたところがんが見つかったということでした。

 

そして、癌治療の際念の為という事も含めて患部を治療するのに声帯全てを摘出することとなったそうです。

 

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今日の近大入学式で「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います」と決意表明し、最後の校歌斉唱はギター演奏で参加したたそうです。

 

つんく♂さんは、昨年4月の同校入学式のプロデュースを初めて担当して準備を進めていたそうですが、式当日は治療のため出席を断念していたということです。声帯を失ったつんく♂さんですが、昨年の入学式断念を今年、果たしたということだったんですね。

 

すごいことだと思いました。つんく♂さんの歌が聞けないのは残念ですが、また、ステキな音楽をプロデュースして欲しいと思います。

 

 

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