つんく♂食道発声法開始「もう一度自分の声で」 

つんく♂さんが、食道発声法を開始。「なんとしても、もう一度自分の声で言葉を発したい」と食同発声法を研究する団体のもとで、リハビリに取り組んでいるそうです。

 

食道発声法とは、肺ではなく口や鼻から食道内に空気を取り込み、胃にためた吸気を逆流させながら、食道入口部の粘膜のヒダを新声門として声帯の代わりに振動させて音声を発する方法です。つまり、人為的に「ゲップ」を出し、それを新しい声とする発声法で、人工の器具を使わない、あくまでも自分自身の肉声になるようです。

 

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関係者によると、つんく♂さんのスタッフで同じく声帯を全摘出した人物が、この発声法を用いて、電話での会話を難なくこなせるまでになったことに深い感銘と影響を受けたとのこと。

 

声帯を全摘出した後の発声法としては、機械を喉に当て、比較的簡単に音声を発することができる電気喉頭による発声(電気式人工喉頭)のほかに咽頭形成法(シャント)による発声があるそうです。

 

食道発声法は、一般的には早ければ1年ほどで声を発することができるようになるそうです。ゲップが出るなら声は出るそうです。ゲップが出たことのある人なら、ちょっとしたコツを掴むことで、誰でも容易に食道発声による第二の声が取り戻せるそうです。

 

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つんく♂さんは、当面の大きな生きがいの一つに、この技法の習得を目指していると言うことです。習熟度を高めれば、元の歌声は望めないまでも再び歌うことも可能になるということです。
つんく♂さんのことだから、きっと早く習得して再び歌ってくれるでしょう。つんく♂さんの新しい歌声を楽しみにゆっくり待っています。ゆっくりでいいので頑張ってください。

 

 
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