ゆず果汁の香りアップ法皮の苦み解消法ゆず湯のポカポカ効果アップ法あさイチ

ダイエット方法・健康法

ゆず果汁の香りアップ法、ゆずの皮の苦み解消法、ゆず湯のポカポカ効果アップ法があさイチ「スゴ技Q」で紹介されました。旬食材の「ゆず」は香りがとってもいいですが、苦味がちょっと・・・って感じですよね。

 

我が家でも大好きな「ゆず湯」のポカポカ効果アップ法は嬉しいです。ゆず料理でおいしさの決め手となるのが、香りのよい果汁を搾ることなんだそうです。

 

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ゆず果汁の香りアップ法

ゆず研究30年 沢村正義さん
半分に切ったゆずを手に持ち、皮を下にして搾る

 

ゆずの香りのもとは、黄色い皮の油胞に含まれる「リモネン」という精油だというのです。精油は、搾るときに油胞が潰れると出てくるので皮が付いていることが重要。皮を伝って流れ落ちる果汁に精油が取り込まれるので、香りがよくなるそうです。絞ったものは、ガラス瓶に入れて冷蔵で2.3ヶ月保存できるとのこと。また、長期保存したい場合は冷凍にするといいそうです。

 

ゆず湯のポカポカ効果アップ法

入浴法研究30年 前田眞治さん
ポカポカ効果を最大にするためには、4等分に切ったゆずの皮を袋に入れ、湯をためる前に浴槽に入れるといい

 

精油成分の1つである「リモネン」は、皮膚に付着すると毛細血管を刺激して血管を広げます。
血液の流れに乗って熱が全身に伝わり、深部体温が上昇。
体を覆った精油が、入浴後に体内の熱が外へ逃げるのを防ぐ⇒湯冷めしにくい。

 

精油はにじみ出て来るのに時間がかかるので、お湯をためる前に入れておくといいそうです。
5分で急激に体が温まり、10~15分で、体の芯から温まるそうです。
いちばん風呂の人が出たあとは精油が減ってしまうので、次に入浴する人は、皮を袋ごと揉むと効果的。

 

精油は、干しても失われないので、皮を干しておけば一年中使えるそうです。敏感肌の人や乳幼児は、かぶれる場合があるので果肉をのぞいて、皮だけにするとかぶれにくいとのこと。

 

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ゆずの皮の苦み解消法

京都の料理店三代目 高橋拓児さん
黄色い皮に白いワタの部分も付けたまま使用すること

 

黄色い皮だけを口に入れると、精油が舌を直接刺激して苦みを感じるそうです。
ゆずの苦みに詳しい近畿大学教授の尾﨑嘉彦さんによると、苦みの原因は黄色い皮の精油なので、白いワタが付いたまま使うとワタの繊維質がクッションとなるため、精油が舌に触れにくくなるので苦味が感じなくなると考えられているらしい。

 

それでも、かむと精油が出てきて舌に当り、苦みを感じてしまうため、ぶりなどの脂がたっぷりの食材と合わせるといいそうです。また、肉の油に小さなサイコロ状に切ったゆずを絡めても苦味を感じなくなるそうです。ただ、ビタミンが壊れるので火は通し過ぎないことだそうです。

 

尾﨑さんによると、精油は脂溶性なのでゆずの皮とぶりを一緒に食べるとぶりの脂に溶けて薄まり、苦みを感じにくくなること考えられるそうです。

 

 

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