インフルエンザ予防法永井英明林修の今でしょ講座

インフルエンザ予防法を永井英明先生が林修の今でしょ講座「名医がプライベートでやっているインフルエンザの予防法と対処法・・・あさ起きたら○○せよ」で紹介しました。

 

現在、猛威をふるっているインフルエンザに対して名医たちが自宅や職場で感染しない為にどのように予防しているか気になりますよね。

 

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今回は「国立病院機構 東京病院」で感染症を研究している永井英明先生を講師に、50人の名医たちが実践している予防法を解説する。「朝起きて真っ先にすること」「免疫力を上げるために1日20分すること」「予防のために取り入れている食べ物」「予防のための座り方」「銀行のATMや電車の中で気を付けていること」など、今すぐ誰にでも真似できる予防法が続々。

 

医者のインフルエンザ予防法

1.朝起きてすぐに歯磨きをする

高齢者で口腔ケア(歯磨きや口腔清掃・口腔の乾燥予防)をしたかしないかで明らかにインフルエンザの発症率が違うというデータがあるそうです。
夜寝ている時は唾液が出にくいため、口の中で細菌が繁殖しやすい状態になっている。
細菌が色々な酵素を出し、粘膜を傷つけとウイルスが付着しやすくなるそうです。
口の中をキレイにすることは、ウイルス感染や細菌感染にも効果的だということです。

 

<インフルエンザと風邪の見分け方>

●風邪の症状:くしゃみ・鼻水・鼻づまり・咳など、上気道の症状がメイン
●インフルエンザの症状:38度以上の発熱、頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が突然現れる
インフルエンザは風邪のウイルスよりも圧倒的に増殖のスピードが速い。

 

2.1日20分日光浴をする

ビタミンDには、免疫力をアップする効果があるそうです。日光を浴びると、皮下脂肪の一部がビタミンDになり体内にビタミンDが増えるそうです。手のひらを日光にかざすだけでも効果があるとのこと。5~30分くらい出来る範囲で日光を浴びるように心がけると良いとのこと。

 

3.免疫力を高めるためにキノコを食べる

きのこにはビタミンDが含まれているので、きのこを食べることでも体内のビタミンDを増やすことができる。

 

4.この季節はよくガムをかむ

唾液の中には、色々な免疫物質が含まれている。ガムをかむことで唾液をたくさん出すことで、口腔内の細菌を減らす効果があるかもしれないとのこと。
5.マスクの予防効果

・細菌やウイルスをブロックする
・保湿効果

 

<プリーツ型マスクの効果を高める方法>

①最初にマスクを縦に二つに折り、鼻の針金の部分も一緒に曲げる。
②鼻の針金の部分で鼻の幅くらいのところをしっかり折る。
③市販のゴムひもは少しゆるいので、ひもの端を軽く結んでひもを短くする。
④最後にプリーツの折り目をあごの下までしっかり入れて覆う。

 

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6.カフェや食堂などお店では壁側に座る

一番の予防は人ごみに行かないこと。壁に向かってすわるとインフルエンザウイルスが飛んでこないので飛沫感染しないそうです。

 

7.家族と1m以上離れて寝る

1m離れて寝たると、家族感染のリスクを大きく下げることができる。

 

8.枕元から1m以内に加湿器を置く

加湿器でなくても、濡れたタオルでもOK。湿度は50~60度がちょうど良いそうです。ただし、加湿器はちゃんと掃除しないとカビが生えて返って病気になるとのこと。

 

9.ワクチンが重症化を防ぐ

ワクチンで発病を抑える割合は、65歳以上で約45%。乳幼児で20~50%。65歳以上の方に打つと志望を8割減らせる。

 

10.インフルエンザ薬の種類

飲み薬タイプ 1種類・・・5日間服用(1日2回)
吸入薬タイプ 2種類・・・1回のみ吸入:ちゃんと吸える事がポイント
点滴薬タイプ 1種類

 

効果は同じだが、患者の年齢や状況によって違う。選べるそうですが、小さい子どもや高齢者は飲み薬タイプ、しっかり吸えるひとには吸入薬タイプ、意識が薄れている人には点滴薬タイプというように医師が最良の薬を選んでくれるそうです。実は、インフルエンザ薬は予防薬としても使えるそうですが、誰でも打てるわけではなく、カラダが弱っていてワクチンが打てない人や働いている人が発病して家に高齢者の人がいる場合の予防のためなら打てるとのこと。

 

<予防薬として使える人の条件>

・65歳以上
・慢性呼吸器疾患患者
・糖尿病患者
・腎機能障害患者
など、医師による診断が必要

 

11.家にあるかぜ薬をのんでもいい?

症状を和らげるがインフルエンザ自体に効き目は無い。
症状は柔らぐが、周囲にウイルスを拡散させる恐れがある。ちゃんとインフルエンザ薬を飲むことが重要。

 

12.インフルエンザの薬で注意すること

インフルエンザ薬は、ウイルスの増殖を抑える働きがあり、一定の時期までに飲まないと意味が無い。発病から48時間に飲まないと効果が少ないという。

 

13.インフルエンザにかかった後、どれぐらいで仕事や学校に復帰していいの

発病後 5日 解熱後 2日 が一つの目安。
熱が下がっても5日間は休み、マスクはして出勤して欲しいとのこと。

 

 

 

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