インフルエンザ&ノロウイルスを撃退冬の感染症対策健康カプセル

インフルエンザ&ノロウイルスを撃退、冬の感染症対策について、健康カプセルゲンキの時間で紹介しました。本日のメニュー「予防接種を受けると身体で何が起きている?」「インフルエンザワクチンの謎」「最近耳にする肺炎球菌ワクチンとは」「家庭で出来る感染症対策」。

 

エボラ出血熱やデング熱などが猛威を振るったが、この時期に猛威を振るう感染症といえばインフルエンザやノロウィルス。かつてアメリカではインフルエンザ拡大防止のために制定された条例「マスクをしないと逮捕」だったそうです。

 

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<予防接種>

免疫システムがウイルスや細菌の特徴や弱点を学習・記憶する
本物のウイルスや細菌が来たときに備える
予防接種の痕は、幼い命を守った証
予防接種は、一生ものではないが10年から15年は効果がある
予防接種は重症化を防ぐ可能性がある

 

インフルエンザ

インフルエンザウイルスは変異しやすいため毎年、予防接種を受ける必要があるという。
今シーズンはA香港型が流行。インフルエンザウイルスの種類は約150。

 

C型(1種類)・・・主に子供がかかる。
B型(1種類)・・・流行の規模は小さい。
A型(144種類)・・・毎年流行する。ウイルスが変異しやすく免疫がつきにくい。
香港型やソ連型という名称は流行が始まった場所の名前。
インフルエンザのワクチンは、流行すると予測された3つの型が入っている

 

<肺炎球菌ワクチン>
厚生労働省の難波江功二さん
「2014年10月から高齢者向けの肺炎球菌ワクチンが定期予防接種化された」と語った。
肺炎球菌による肺炎を防ぐことが着たいされている。
肺炎球菌ワクチンの予防接種は、費用補助がうけられる可能性がある(対象年齢)
各自治体によって違うので問い合わせを。

 

<インフルエンザ予防法>
・歯磨き
インフルエンザの発症が10分1に減ったという論文がある。
歯磨きをこまめにすると、インフルエンザウイルスを定着させる細菌を減少させる。
口を動かしたり、刺激を与える事で喉周りの筋肉を鍛え誤嚥を防ぎ肺炎予防に。

 

・うがい
口腔内を清潔にすることが大切

 

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横浜市立大学附属病院の満田年宏医学博士
インフルエンザのワクチンは、ウイルスが変異しやすいため予測が外れることと効果が弱まることもあると説明した。インフルエンザワクチンは3種類より多く入れると効果が薄くなったり副作用の危険が出てしまうという。

 

<予防接種の副作用>
脳炎や神経障害など起こす場合がある。

 

ノロウイルス

ノロウイルスにはワクチンがない。
ノロウイルスに感染すると下痢や嘔吐、腹痛をもよおす。最悪の場合死に至る。
ノロウイルスの主な感染源はカキなどの二枚貝の他にタオルの共用や嘔吐物からの二次感染。
子どもや高齢者は重症化しやすい。

 

日本看護協会の渋谷さんによると「ノロウイルスは感染力が強い」と語った。
10個くらいのウイルスでも感染、家庭の中でまん延してしまう。
1mの高さから嘔吐物を吐いた場合、足元から3m70cm離れたところにまで飛び散っていた。

 

<嘔吐物の処理>

用意するもの:エプロン・ビニール袋2枚・マスク・手袋4枚

 

<服装>
エプロンを着用し、マスクをつける。
ビニール袋2枚と手袋4枚を用意する。
ビニール袋で足元をカバーする。
手袋は片手に2枚ずつ着用する。

 

<拭き方>
キッチンペーパーで一方方向に拭く。

 

<消毒>
拭きとったでけではウイルスは消滅しない。
塩素系漂白剤キャップ6杯分(約30ml)を2lの水のペットボトルに入れる。
キッチンペーパーにその消毒液をたっぷりつけて拭く。
換気を忘れないようにする。

 

<ゴミ処理>
メインの処理が終わったら手袋を1枚捨て、消毒液をたっぷり入れて処分する。
これらのゴミを入れた袋を空気を抜きながら閉じるとウイルスが舞い上がる
危険があるのでしずかに閉じる。
その後、消毒液を含ませたペーパーで部屋中を拭く。
この他の方法などは厚生労働省のHPで確認を!

 

<アイロン>
じゅうたんに嘔吐物が飛び散った場合はアイロンでウイルスを殺す必要がある(高温消毒)。
ノロウイルスは、85℃以上で死滅高温のスチームアイロンを2分間当てる。
衣類に嘔吐物がついた場合にも85℃以上の熱消毒、もしくは塩素系漂白剤で消毒

 

トイレに嘔吐物を吐いた場合はフタをしめて流す必要がある。
ノロウイルスにかかった場合はすぐに医療機関の受診をすることが勧められた。
特に乳幼児や高齢者は、脱水が起こると重篤な状態に陥りやすいので点滴や水分補給で対処することも重要。

 

<健康カプセルの成分>
「即対応 のろいインするウイルスが」
(ノロ)(インフル)

 

 

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