ダイエットには豚肉脂肪燃焼効果カルニチン渡辺信幸林修の今でしょ講座

ダイエットには豚肉、脂肪燃焼効果「カルニチン」が多い料理、「豚しゃぶ」がおススメだと渡辺信幸先生が林修の今でしょ講座「豚肉VS鶏肉食べ分けて健康に!」ダイエット編で教えてくれました。

 

豚肉か鶏肉のどちらかには、脂肪燃焼の仕掛け人カルニチンという栄養素が多く含まれているという。今回のテーマは「肉」。豚肉と鶏肉を比較し身近な病気・症状別にどちらが体にいいのか、肉中心の食事療法を提案する渡辺信幸先生が目からウロコの豚肉&鶏肉新常識を紹介。

 

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多くの場合、脂肪は燃焼することができないそうです。渡辺信幸先生によると、ダイエットには、豚肉がオススメだということでした。

 

豚肉には、脂肪燃焼の仕掛け人カルニチンが鶏肉の7倍含まれ、アラキドン酸という幸せホルモンも入っていて、脳内の快感神経を刺激し満腹感をだしてくれるそうです。よって、間食も減り、食べすぎも減ってダイエット効果も出てくるというのです。

 

ダイエットに効果的なカルニチンを逃さず摂取するには調理法がとても大事だという。
名医がおススメする料理は、「豚しゃぶ」。

 

カルニチンは、熱に弱いためできればサッと湯通しするくらいがおススメなので、しゃぶしゃぶくらいがちょうどいいそうです。それなのに、なぜ、肉は太るイメージがついたのか?
肉を食べたら太る・・・脂っこいものを食べたら太る・・・脂は脂になるという発想でしたが、主な太る原因は、米・パン・小麦粉などに含まれる糖質だということです。

 

糖質は、エネルギーとして使われるが、余った糖質は、脂肪細胞の中に蓄積され大きくなるそうです。全身の脂肪細胞が大きくなったのが、肥満なんだそうです。

 

脂質は、たくさん食べても水と二酸化炭素になり分解される。あるいは、脂肪は食べ過ぎても吸収されずに下痢になって出てしまうそうです。食べ過ぎた脂肪は、下痢になって排出されるため、蓄積しにくいとのこと。肉を食べて太るのは迷信だと考えていいそうです。

 

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豚肉中心の生活でダイエットができるのか?

渡辺先生の食事プランを元に1週間豚肉中心の生活を実験。
実験を行った女性3人は、いずれも減量に成功しました。

 

<ルール>
・豚肉ならどんな料理でも良い
・どれだけ食べても良い
・ひと口30回噛む
・穀物・果物・根菜は極力控える

 

豚肉中心のダイエット生活の結果

●30代後半の女性

体重  86.5kg⇒82.5kg-4kg
二の腕 32cm⇒29cm-3cm
ウエスト104cm⇒103.5cm-0.5cm
太もも 66cm⇒60cm-6cm

 

●20代前半の女性 ぽっこりお腹が気になる
体重  51.5kg⇒48.5kg-3kg
二の腕 31cm⇒26cm-5cm
ウエスト84cm⇒72cm-12cm
太もも 53cm⇒48cm-5cm

 

●20代後半の女性 数々のダイエットに失敗

1日目:夕食豚汁 豚肉のステーキ
2日目:朝食 チーズの生ハム巻き 夕食 トンカツ アスパラの豚巻き 卵焼き 豚汁
3日目:朝食 トマトとモッツァレラチーズのサラダ
昼食 生ハムサラダ 豚肉のポン酢炒め
夕食 豚しゃぶ など1週間豚肉を中心に食べ続けたところ、-3kgのダイエットに成功

体重  49kg⇒46kg-3kgになっていた。
二の腕 30cm⇒26cm-4cm
ウエスト77cm⇒66cm-11cm
太もも 49.5cm⇒49cm-0.5cm

 

渡辺先生は、ご飯を食べたい場合には、ごはんより先に肉を食べる。ごはんは、茶碗1杯まで。
30回噛めば食べ過ぎを予防できると話した。

 

ダイエットの時に食べるなら”豚しゃぶ”。
ポイントは、脂肪燃焼の仕掛け人「カルニチン」が豊富、幸せホルモンが満腹感を生む。
なかでも、ロースのしゃぶしゃぶがおススメなんだそうです。

 

 

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