ダイエット太る生活VS痩せる生活維持期のポイントドローインウォーキング言い訳を利用し対策石川義樹友宏隆行ゲンキの時間

ダイエット、太る生活VS痩せる生活。維持期のポイント。スポーツトレーナーの友宏隆行さんがドローインウォーキングのやり方を運動が出来ない言い訳を利用し対策する方法を予防医学研究者医学博士の石川義樹先生が健康カプセルゲンキの時間で紹介しました。

 

最新予防医学が解き明かす!太りやすい生活習慣を見直し、理論的に無理なく健康的に痩せられる方法こそが、予防医学に基づいた失敗しないダイエット法でリバウンドしない最先端のダイエット方法なんだそうです。

 

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体重維持には言い訳を利用!

ダイエットで減量期は、食事制限に尽きますが、体重維持期には、食事は元に戻してその代わり、運動でカバーするそうです。ところが、運動が続かないと言う人も多いのでは・・・。そこで、維持期の運動を続けられる方法とは・・・。

 

人の脳は、言い訳を考える時に最もクリエイティブになるそうです。自分が運動しなくなる状況はナンだろうと言い訳を考えたい策をうつのが最も確実な方法だと言う。

 

<例>
外が雨だから運動できない  ⇒  室内で運動する。家の掃除をする。デパートを歩く。
できない言い訳を考え対策をノートに書いていく。
カレンダーに、運動が出来たか○×をつけ、出来なかった言い訳と対策を書く。

 

実は、床磨き(26分)、お風呂掃除(26分)は、ウォーキング30分と同等の消費エネルギーだと言うことです。

 

<体重維持の運動メニュー>(2ヶ月で5kg痩せた場合)
・ウォーキング・・・約30分
・ジョギング・・・・約10分
・サイクリング・・・約20分

 

運動すると体が痛い方は、歩き方を変えることで、腰や股関節の痛みを予防・改善できるそうです。身体に負担をかけずにダイエットできるウォーキング法が「ドローインウォーキング」だと言うことです。

 

一流が知る「太らない理由(わけ)」「やせる理由(わけ)」 「運動」や「食事制限」ではまた太…

 

ドローインウォーキング

スポーツインストラクター 米国ドクターライセンス 友宏 隆行さん

・細いズボンをはくようにヘソの下をへこませて歩く。
・慣れるまで10歩が目安。
・基本的には一生続ける。
・2ヶ月間続ければ、習慣化し、努力せず自然に続けることが出来る。
・体重が減った後は、疲れているので減量期から運動も始めると良い。

 

お腹のインナーマッスルを使うことで、消費エネルギーが約40%アップするそうです。自然に呼吸を行うことがポイント。ドローインウォーキングで1ヶ月でウエストが11cm減った方がいるそうです。

 

「食事制限して痩せたら、食事は元に戻して運動で体重維持」は、21世紀最新のダイエット理論だと言うことでした。

 

<健康カプセル>
「太り癖 脳を許して 言いワケだ」
(良い)

 

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