メタボ改善秘策タニタモーニングバード  

メタボ改善の秘策を「タニタ」でモーニングバード”聞きトリ”で聞き取りました。聞きトリとは、視聴者が気になる旬の話題の実態を羽鳥慎一が調査していくというもの。今回は「日本のメタボ対策」についてです。メタボ改善で成功するための心得とは・・・。

 

世界で21億人、3人に一人が肥満といわれるそうです。先日「日本肥満学会」が日本のメタボ対策を世界に提唱していく方針を発表したそうです。そこでメタボ対策に社員一丸となって取り組んでいる企業「タニタ」を訪ね「聞きトリ」。

 

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タニタの社員食堂

本社にある社員食堂のメニューは、管理栄養士が考えた「日替わり定食」だという。ごはんは自分でよそうのが特徴で、その都度クッキングスケールでカロリーなどを計っているという。タニタの定食は一食あたり、約500キロカロリーで塩分は3グラムというヘルシーなものだという。

 

使う野菜は大きめにカットして固めに調理することで咀嚼の回数が増えるなど、満腹感が得られるような工夫もされている。また、ごはんの前に野菜を食べるといったことも各自で取り組まれているそうです。

 

階段は“無料のジム”

会議室のネーミングが、「ウエイト」「マッスル」など「メタボ」を連想させる言葉にすることで社員の意識を常に高めているという。

 

さらに、営業部のフロアではバランスボールに乗って体幹を鍛えながら仕事をしている。業務の最中は一切“座らない”などの社員もいるという。もちろん、エレベーターを使わず、階段を利用。新入社員は特にエレベーターは使えないと言っていました。「タニタの社員は階段を天然のジム。無料のジムだと思っている」のだそうです。

 

活動量計と体組成計での計測を義務化

歩くことに徹底してこだわるというタニタ社員。会社からは、社員全員に「活動量計」が支給されている。この活動量計を休憩スペースに置かれた通信機にかざすと、記録された「歩数」や「消費カロリー」などがデータを管理する会社に送信。それにより、歩数などを社員同士が競い合っているのだそうです。

 

「体組成計」も義務付けられていて、週一度の計測を怠ると、管理会社から警告メールも届くという。会社のルールである「歩数」の報告も同様で、いずれも怠るとペナルティーとして名前が張り出されるほどの徹底ぶりだという。

 

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歩くことを習慣化させる

歩数ランキングも発表されるという。歩数ランキング月間1位になった男性は、なんと月間76万歩も歩いたのだとか。1日2万歩以上歩いたことに。仕事であまり動かないようですが、この男性は会社の最寄駅の3駅前くらいから歩くのだという。普通なら7時半に家を出れば間に合うところを、歩くために1時間も早く出ているのだそうです。

 

時間に余裕があれば、わざと遠回りをして歩数を稼いだり、坂道を歩くこともあるという社員の方は、「1日の中で必ずこの時間は歩くなど、歯磨きと同様、形で一日の時間の中に入れてしまうこと」が大切で、「(歩くことを)習慣化すること」が必要だとのこと。

 

メタボ改善秘策といえども、朝から早く起きて歩くことを習慣にするのも大変ですね。普通の生活では、1日1万歩も歩けませんから・・・。これだけ会社で健康管理してもらえたらいいですね。特に食事管理が出来るのはいいですね。

 

 

 

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