ロールキャベツの作り方おふくろの味きょうの料理

ロールキャベツの作り方がきょうの料理のおふくろの味定番100で紹介されました。ロールキャベツといったら洋食のイメージが子供のころからありました。なぜなら、トマトスープのロールキャベツが初めてだったからです。でも、自分が作るようになってからは和風です。

 

おふくろの味定番100は、昭和の時代から食卓で愛され続けてきた懐かしいおふくろの味を1年かけて紹介するシリーズです。今回、料理研究家の真埼敏子さんが紹介してくれたロールキャベツは塩味でした。塩味のロールキャベツは作ったことがないので作ってみたいと思います。

 

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柔らかく煮えたキャベツと肉汁たっぷりの肉ダネを、素材の味が溶け出したスープと一緒に頂くロールキャベツ、寒くなりだしたこの時期に食卓に乗せたい一品ですね。

 

ロールキャベツの作り方

<材料>(6コ分)  E920Kcal  T50分

・キャベツ 1/2個
肉ダネ・・・牛ひき肉 300g・たまねぎ(みじん切り) 1/2個分・パン粉 大さじ3
・顆粒スープの素(洋風)大さじ2
・パセリ(みじん切り) 適量
・塩・コショウ 各少々

 

<作り方>

1.キャベツの芯を、V字になるように切り取ります。深めの鍋にたっぷりの水を入れて沸かし、切り口が下になるように鍋に入れて5分間ほどゆでて取り出します。キャベツの切り口を下にしてザルにのせ、水気をきって冷まします。ゆで汁は煮汁に使うので、捨てずにとっておく。

 

2.ボウルに肉ダネの材料と塩・こしょう各少々を入れて、手でよく混ぜ合わせます。6等分にして俵形に整えます。

 

3.キャベツの葉を、外側から1枚ずつはがします。外側に軸が張り出した葉は、張り出した部分を、巻きやすくするためにそぎ取ります。そぎ取ることで、肉ダネが巻きやすくなります。

 

4.大きめの外側の葉1枚の上に、小さめの葉2~3枚を広げて重ね、全体を葉2枚分ほどの厚さにします。中央に肉ダネを置き、左右を折りたたむようにして、手前側から巻きます。

大きめの葉を使いきったときは、それよりも少し小さなサイズの葉2枚を使って、肉ダネを巻くといいそうです。まず1枚の葉で片側の端を折りたたむように巻き、もう1枚の葉の上に置いて反対側も同様に巻きます。葉を余さず遣いましょう。

 

5.直径18cmの鍋にロールキャベツの巻き終わりを下にして敷き詰め、1.のキャベツのゆで汁をヒタヒタになるくらいまで注ぎます。洋風顆粒スープの素を加えて落としブタをし、中火30~40分間煮る。

落し蓋をすることで煮くずれしにくくなるそうです。
キャベツが柔らかくなるまで煮て、肉のうまみを含ませます。

 

6.煮込んだら、塩・こしょう各少々で味を調え、スープをたっぷり注いで器に盛り、パセリのみじん切りを散らします。

 

 きょうの料理 2014年11月号[本/雑誌] (雑誌) / NHK出版

 

昭和41年の放送で紹介されたロールキャベツは「ロシヤ風オールキャベツ」で肉ダネにご飯が入っていて、トマト味のソースがかかっていたそうです。セブンイレブンのおでんのロールキャベツは鶏のひき肉ですよね。我が家では、豚肉を使用。合びき肉を使う人もいますよね。ロールキャベツってそれぞれの家庭で味もお肉も違うから「おふくろの味」になるんでしょうね。

 

 

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