体に良い冬野菜ランキング岸村康代林修の今でしょ講座

ダイエット方法・健康法

体に良い冬野菜ランキングベスト7、ほうれん草、芽キャベツ、ごぼう、舞茸、大根、ブロッコリー、山芋を管理栄養士の岸村康代さんが林修の今でしょ講座で紹介しました。

 

冬に野菜を食べたい理由は、冬の風邪、冷え、冬太り、ダイエット対策に、肌荒れ防止、胃もたれ対策、動脈硬化予防などに繋がるなど、野菜の賢い食べ方をすると冬の悩みを野菜が解決し、冬の間だけ栄養価が上がる野菜があるそうです。

 

 

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冬の食べたい野菜ランキングベスト7

第7位 山芋 冬の胃もたれ対策

胃腸薬にも含まれているジアスターゼ(消化酵素)という栄養素が胃もたれや胸焼けに効果があるそうです。ジアスターゼが多く含まれている大根の2倍くらいを含んでいるそうです。加熱すると効果がないため生のまま食べるのがいいそうです。ネバネバ成分(糖タンパク質)が胃の粘膜を保護してくれるとのこと。ひげ根があり断面が白いものを選ぶといいそうです。

 

第6位 ブロッコリー肌荒れ対策

ブロッコリーに含まれるビオチンという成分は、肌の炎症を抑えたり新しい肌を作るための栄養素。ビタミンCが豊富なのでコラーゲンの合成を助け肌のハリやシミ予防に効果的ということから肌の守り神の野菜といわれているそうです。冬の間に栄養素がアップするそうです。夏に比べてビタミンCは、1.5倍、カルシウムは3~4倍、鉄分は2倍になるそうです。

ブロッコリーで一番栄養のある部分は「枝」だそうです。そして普段やってしまいがちなもったいない調理法は、茹でることだという。ビタミン群とCが半分以下に減ってしまうそうです。蒸したり電子レンジで調理すると消失分が少ないという。良いブロッコリーを選ぶコツはつぼみが締まっていて黄色く変色していないものがいいそうです。

 

第5位 大根体調不良&高血圧対策に!

大根にはミネラルが豊富で茹でると半減してしまいます。大根の葉はミネラルの王様と言われるそうです。ミネラルやビタミン不足になると、体のだるさや体調不良になる可能性が・・・。冬に大根を食べたい理由は、冬になると高血圧の人が増えるからなんだそうです。カルシウムには、血圧を調整する働きがあり、不足すると高血圧・動脈硬化などの一因に。

普段食べている根の部分より葉の部分は栄養価が格段に違うそうです。大根の葉は豚肉と相性がいいので一緒に調理するといいそうです。

 

第4位 舞茸 忘年会シーズン!飲み会の救世主

舞茸にはナイアシンというビタミンB郡が多く含まれていて、二日酔いの原因となる物質アセトアルデヒドを分解するという。また、ナイアシンは精神疾患の治療にも使われているとう。メンタル的な助けにもなるそうです。ナイアシンもビタミンB郡も水溶性のビタミンなので茹でるとビタミンB郡は半分以下に、ナイアシンは1/3に減少してしまう。

舞茸の栄養素を無駄にしない調理法として焼いたり炒めたりするといいそうです。キノコ類はカロリーゼロに近く糖質や脂質をエネルギーに変えてくれるのでダイエットにぴったりの食材だという。また、食物繊維も豊富なのでデトックス効果も期待できるそうです。

 

第3位 ごぼう 冬太り対策の救世主

すき焼き、ごぼうの肉巻き、豚汁など肉のそばにあることが多い。が、肉の横にあるごぼうが冬太り対策に効果的だという。ごぼうには水溶性と不溶性の食物繊維があり、水溶性の食物繊維が脂肪を吸着し外に出してくれ、不溶性の食物繊維は腸の善導運動を刺激し、便の排出を助けてくれるので両方の効果で便秘解消してくれると言う。

ごぼうは、炒め物やみそ汁やご飯に入れてもといいという。ごぼうを調理するときはごぼうを水にさらせばさらすほどポリフェノールが逃げてしまうという。そして皮にはポリフェノールなどが多く含まれており、多くの人はむきすぎだという。アルミホイルなどで皮を薄くむくといいそうです。岸村先生が冬太り対策になるというダイエットごぼう鍋を紹介しました。

 

第2位 芽キャベツ 冬の冷え対策に

食後に体が熱くなることは、食事誘発性熱産生といって、たんぱく質をとったときにおおきな熱が生まれ、ビタミンB6はたんぱく質の消化吸収を助けるそうです。冷えに悩む場合は、たんぱく質(お肉)とビタミンB6(芽キャベツ)を一緒に食べるといいそうです。

ビタミンB6は、芽キャベツ以外にもニンニクがあり、芽キャベツ100gで1日に必要なビタミンCの1.6倍を摂取できるそうです。岸村先生が冷え症対策になるという体ポカポカ芽キャベツ鍋を紹介しました。

 

第1位 ほうれん草 風邪対策の切り札

ほうれん草は体の中で必要な分だけビタミンAに変わり体の抵抗力を高めるそうです。更にβーカロテンの量は、冬野菜の中でトップクラスだという。βーカロテンは、皮膚や粘膜の潤いを保ち風邪対策につながるそうです。鉄分やビタミンB郡も豊富であらゆる栄養素の固まりの野菜だということです。

栄養を無駄にしない正しい食べ方は、茹でると栄養価は減り、ほうれん草は加熱しないで余熱で調理すると無駄なく栄養が取れることが出来るそうです。ちなみに、3分茹でるとビタミンCは半分以の48%まで下がるそうです。岸村先生が風邪対策になるというほうれん草鍋を紹介しました。

 

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健康には、野菜が一番と言うことですね。冬の野菜を上手に鍋で活躍させたいですね。乾燥肌、冬太り対策、しっかり野菜でしたいと思いました。

 

 

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