作りおきおかずダイエット1年間で-26kg柳澤英子ウワサの食卓

作りおきおかずダイエット、1年間で-26kgのダイエットに成功した柳澤英子(55)さんが、ウワサの食卓で「やせるおかず作りおき」を紹介しました。食べるだけでやせる&健康になる!ウワサのダイエットQ食。楽ちんダイエット大検証SP。

 

今、主婦の間でブームになっている「作りおきおかず」。時間のあるときにまとめて作り、数日間冷蔵庫で保存。小分けして食卓・お弁当に使えると大人気の「作りおきおかず」でやせられるという、夢のようなダイエット方法が「作りおきおかずダイエット」。ダイエット成功者からやせるテクニックを伝授してもらう。

 

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50代女性が自ら実践し、1年間で-26kgの減量に成功したダイエット方法は、やせるポイントを抑えた、「作りおきおかず」をただ食べ、運動は一切無し。その夢のようなレシピをまとめたレシピ本「やせるおかず作りおき」は、10万部突破のベストセラーとなっている。

 

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作りおきおかずダイエット

やせる作りおきおかず3つのポイント

1.糖質を控えて体脂肪を作らない

糖質を摂るとインスリンという血糖を下げるホルモンが出て、血液中の糖を脂肪に変え蓄えてしまうので、糖質を控えることがダイエットには重要。

 

<糖質が少ない食材はどっち!?>

●そば VS 牛サーロイン

そば・・・糖質量24g/114kcal
牛サーロインステーキ・・・糖質量0.3g/211kcal
カロリーより糖質を控えめにする方が大事なので、そばより牛サーロインがおススメ。

●てりやきハンバーグ VS チーズハンバーグ
同じハンバーグでもかけるソースによって違ってくる。てりやきのタレは、みりんや砂糖が使われている。焼き鳥や焼き肉のタレの糖質に注意がいる。
てりやきハンバーグよりチーズハンバーグがおススメ。

●間食・・・糖質が少なく栄養価が高いアーモンドやチーズがおススメ。
アーモンドやチーズは腹持ちが良く糖質控えめなおススメおやつだという。

 

<糖質控えめの美容効果>
細胞の老化は、糖質と酸化。
糖質を摂ることで、細胞が糖化、防ぐとシミ・シワの予防になる。

 

余分な糖は、タンパク質と結びつき老化促進物質を作るといわれる。老化促進物質は、肌のシミやたるみの原因となるので、糖質はなるべく控える方が良い。

 

2.2種類の食物繊維をバランス良く摂取

食物繊維の主な働きは、老廃物を排出すること。
<食物繊維の多い主な食材>
・ゴボウ・豆類・きのこ類など不溶性食物繊維。
・オクラ・ワカメ・アボカド・山芋・納豆・こんにゃくなど水溶性食物繊維。

 

水溶性食物繊維は、食べ物を押し出すだけではなく、他の食物と混ざり消化吸収を穏やかにして腹持ちをよくする。

 

ダイエットには、老廃物を排出する「不溶性食物繊維」と、腹持ちが良い「水溶性食物繊維」の2つの食物繊維をバランス良くとることで2つの特製を活かすといいそうです。

 

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を兼ね備えたスーパー食物繊維食材が、「キクラゲ」で、食物繊維量は、ゴボウの約13倍だということです。

 

3.酵素を摂り代謝を助ける

酵素とは、タンパク質の一種で、人間の体内で作られる酵素と食物に含まれる酵素に分けられます。
・体内の酵素・・・消化と代謝を促す働きがある。
・食物酵素・・・食物を分解する働きがある。

 

食物酵素を摂ると消化が早まり、体内の消化を代謝を助けるともいわれている。食物酵素は、生の野菜や果物に多く含まれていますが、その中で特に酵素が多い食材が、「山芋」。そして、大根・カブ・キャベツにも多く含まれています。キャベツには、レタスの約5倍の酵素が含まれています。

 

果物や野菜の他にも酵素を多く含む食材が、納豆・ヨーグルト・漬物などの発酵食品だということです。

 

また、手軽に酵素が摂れるテクニックとして、焼き魚に添えてある「大根おろし」、唐揚げ物に添えてある「レモン」には、酵素が含まれるので一緒に食べるといいそうです。

 

外食に応用食べる順番でやせる

ダイエットの天敵ともいえる食べ放題の「バイキング」がいいとのこと。バイキングなら、やせるようなものを選べる「選んで食べる順番」。

 

<柳澤流バイキングのやせる食べ順>

・最初に生野菜で酵素を先に入れる(1皿目)
サラダなどの生野菜を食べ酵素を摂り消化の準備をする。
なるべく1皿1要素にするのがコツ。

 

・食物繊維たっぷり摂ろうプレート(2皿目)
きんぴらごぼうや煮物など加熱された野菜食物繊維を摂り腹を膨らます。
大根おろしでどこでも酵素・・・うどんのトッピングの大根おろしとネギゴマも小皿にいれて食べる。(全部酵素の多いもの)

 

・タンパク質(3皿目)
ロースとビーフなど糖質控えめなタンパク質。
筋肉の素となるタンパク質はおしまなく食べますが、付け合せに酵素も忘れずに!
(大根おろし・しょうが・わさび)

 

・4皿目でごはんを食べるならチャーハン
チャーハンはお米が油でコーティングされているので、血液の中の糖分があがるのがゆっくりなんだとか。

 

 

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