報道ステーション降板古賀茂明が古館伊知郎にかみついたことが話題

報道ステーションの降板をめぐって27日放映中に元経済産業省の官僚の賀茂明さんが古館伊知郎さんにかみついたことが話題になっているそうです。番組冒頭でいきなり、「テレビ朝日の早河(洋)会長と古館プロジェクトの会長のご意向で、今日が最後になりました」と切り出したという。

 

最後は「I am not ABE」という紙まで広げ、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめてもらいたい」と、何らかの圧力があっての降板と受け取れる持論を展開したそうです。

 

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それに対し、舘伊知郎さんは、30日夜の放送で、謝罪したそうです。まず「番組としては」と切り出し、「古賀さんが、ニュースとまったく関係ない部分でコメントをしたことに関しては、残念だと思っております」と述べ「テレビ朝日といたしましても、その事態を防げなかった。その一点においても、テレビをご覧の皆さんに、重ねておわびしなければならないと思っています」と深く頭を下げ謝罪したそうです。

 

古賀さんが降板する原因となったのは、ISIL(いわゆるイスラム国)問題の特集をした2015年1月23日放送の報ステだったようです。日本政府が後藤健二さんに対する身代金要求を知りながら、安倍首相がISILに宣戦布告するような中東支援声明をしたと指摘したことが、ISILのテロを利用して安倍首相を批判しているというものでした。

 

私的には、テレビ番組を降板させられるというのは単に「話が面白くないからでしょ」とか「数字がとれないからでしょ」なんて思うだけですが、官邸からの「圧力」っていうのも存在するのでしょうか?私には分からない世界です。

 

ただ、私としても、安倍首相のISIL宣戦布告は気になりました。もしかして、日本も戦争になるの?って思いましたから・・・。わたしは、世の中から戦争もテロもなくなって欲しいと思っています。増税も気になりますが、平和が一番です。安心して暮らせる日本を望んでいます。

 

 

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