大腸もみ風呂上りコップ1杯の水弱った腸を元気にする方法林修の今でしょ講座

大腸もみ風呂上りコップ1杯の水弱った腸を元気にする方法が林修の今でしょ!講座「腸と肝臓を元気にsp冬の間に弱った腸と肝臓を元気にするための1時間」で先週紹介されました。冬の間に弱った腸を放っておくと大腸がんになる可能性があるそうです。

 

大腸がんは、男子3位 女性1位のがんの死因なんだそうです。最新の研究で、炎症を起こした腸が大腸がんを引き起こす可能性が高いと発表されたそうです。冬の間に弱った腸を元気にしないと大腸がんのリスクを抱え続けることになってしまうそうです。

 

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冬の間に弱った腸を元気にする方法

1.腸の中に良い菌を増やす

良い菌は、腸にバリアを張って細菌や炎症から守ってくれるそうです。ヨーグルトと食物繊維、両方をとらないとダメなんだそうです。名医は、ヨーグルトは、朝と夜で違うメーカーのものを食べているそうです。しかも、朝と夜100gずつ1日200g食べているとか。

 

ヨーグルトは、メーカーによって菌の種類が違うことが多い。
ヨーグルトは、ハチミツを入れて食べる(スプーン2杯程度)。
ハチミツのオリゴ糖が、ビフィズス菌などの善玉菌のエサになる。
死んだ菌(ビフィズス菌や乳酸菌など)は、善玉菌のエサになるので役立つという。

 

便秘は、溜まった便が腸の働きを悪くするだけでなく、炎症を引き起こすことも・・・。
便秘の人が、不溶性食物繊維を摂ると便がかさを増してしまう。
水溶性の食物繊維をとると、水分を含んでいるから便が柔らかくなりでやすくなる。
名医は、便秘の時、カレーを食べる⇒水溶性食物繊維が豊富。

 

2.腸は、第2の脳

脳からホルモンが出るといいますが、腸からもでているそうです。90%以上が腸からでるそうです。セロトニンは、便秘などでうまく分泌できないと脳に伝わり、気分が落ち込んでしまうそうです。腸の状態が悪いとイライラしたり、やる気が出にくい。また老化に関係するホルモンもあると話した。

 

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腸に良いお風呂の入り方

1.お風呂の中で大腸の2ヶ所をもむ

大腸は体の4点で固定されているそうです。
大腸の中で動きが悪い場所がある。右の腰骨の脇のところと左の肋骨の下あたり。
この2ヶ所で便が溜まりやすくなるという。

 

大腸もみの方法

右の腰骨の脇、左の肋骨の下をつかむ様にして、気持ちよい程度の強さで3分間もむ。
腸は温めると動きがよくなるのでお風呂の中で大腸をもむとより効果的。
お腹が痛い時は控える。お風呂の中でなくてもどんな場所でも効果が期待できる。強くもみすぎるとNG。

 

2.お風呂上りにコップ1杯の水を勢いよく飲む

胃・結腸反射・・・ミスを勢い良く飲むと胃に重力がかかり腸を刺激する。それで、腸が動き出す。風呂上りの腸が温められている状態で胃・結腸反射が起きるとより効果的なんだそうです。

 

<通勤通学の電車やバスでできる腸に良い習慣>

電車やバスでつま先立ちをする。⇒つま先立ちをすると肛門の括約筋が鍛えられ排便力が高まる
便秘や腸の状態が悪い時は、高いヒールを履くのは控えた方がよい。
痛みは腸にとってもストレスなので、腸の動きを悪くする一因になり得る。

 

 

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