春に食べたい体に良い野菜BEST8花粉症便秘血糖値中性脂肪動脈硬化対策ダイエット効果林修の今でしょ講座

春に食べたい体に良い野菜BEST8で花粉症、便秘、血糖値、中性脂肪、動脈硬化対策にダイエット効果など林修の今でしょ講座「春に食べると体にいい野菜&魚ランキング2時間SP」で紹介しました。

 

ダイエットに成功した管理栄養士の岸村康代先生は、野菜の賢い食べ方を実践することで、-13キロのダイエットに成功しているそうです。 「栄養学」という科学的根拠に基づいて春に食べると体にいい野菜を厳選してくれました。

 

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春に食べたい体に良い野菜BEST8

第8位  らっきょう

らっきょうは、食物繊維の王様なんだそうです。また、余分なコレステロールの排出、便秘対策になる水溶性食物繊維が豊富で高血圧&便秘対策になるそうです。

 

<水溶性食物繊維の働き>
1.血糖値の上昇を抑える
2.コレステロールを排出
3.腸内環境を整えて便秘対策

 

らっきょうの甘酢漬け⇒酢の中に水溶性食物繊維が溶け出やすい
水溶性食物繊維は、キャベツの50倍
旬のらっきょうは、生のまま食べるか、焼きらっきょう 薬味などに使用すると良い

 

<焼きらっきょうの作り方>
・塩を振って3分程度焼くだけ!

 

らっきょうのアリシン(硫化アリル)は納豆のビタミンB1の吸収を高めてくれる
らっきょうに含まれるフラボノイドは、花粉症対策になるという実験結果があり、注目を集めているそうです。

 

第7位 トマト

トマトにはリコピン以外にも13オキソODAが含まれ、抗肥満作用があり、中性脂肪を体内に溜めにくくする働きがあるからメタボ対策になるそうです。また、トマトの水溶性成分には、疲労回復、アルコールの分解を助ける働きがあるという。リコピンは細胞を壊して摂取すると吸収率が高まるそうです。さらに、乳製品と一緒に摂取するとカルシウムの吸収も高まるそうです。トマトのチーズグリルなどの料理がおススメだそうです。

 

第6位 アスパラガス

アスパラガスに多く含まれるルチンは、毛細血管を強化し、動脈硬化対策になるそうです。春のアスパラは、ルチンの含有量が、通常の4倍にもアップしているという。また、グルタチオンも多く含まれていて、悪玉コレステロールの酸化を防いでくれる。

 

<保存方法>
立てて保存。
寝かせて保存すると穂は上に向かって成長するので糖分やアミノ酸を消費してしまう。
炒め物にすると、水溶性のルチンの損失が少ない。

 

第5位 グリンピース

グリンピースには、スタミナアップが期待できるビタミンビタミンB1が非常に多く含まれているそうです。ビタミンB1は、にんにくの約2倍。体内でビタミンB1が不足してしまうと、糖質はエネルギーに変わることができず、脂肪になってしまうそうです。グリンピースを食べることで、ダイエット効果も期待できるんんだとか。

 

<ゆで方>
沸騰したお湯1Lに対し、塩10~20gを入れて30秒間ゆでる。

 

第4位 たけのこ

たけのこには、アミノ酸の一種であるチロシンという、やる気や集中力アップに役立つドーパミンなどのホルモンの材料になる物質が豊富。チロシンは、たけのこの白い点なので洗うともったいないという。チロシンを効率よく摂取するには、糖質(炭水化物)と合わせて摂取するのが良いそうです。おススメは、たけのこご飯。かさ増しできて食物繊維も豊富なので、ダイエット効果も期待できるとのこと。

 

<ゆで方>
・牛乳を加えてゆでるとカルシウムに反応してエグみが抑えられる。
<美味しいたけのこの見分け方>
・穂先が茶色か黄色のもの
・ボツボツの部分が色の薄いものが新鮮

 

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第3位 ふきのとう

ふきのとうに多く含まれるカリウムは、余分なナトリウムを排出し脳卒中のりクスを下げるので、脳卒中の一因である高血圧の抑止・予防効果が期待できる。また、若返りビタミンと呼ばれるビタミンEも豊富で、苦味成分は抗酸化作用が強いので美容効果も期待できるそうです。

 

<美味しいふきのとうの見分け方>
・つぼみがしまっていて緑黄色を選ぶ。
おススメな料理は天ぷら。

 

第2位 プチヴェール

プチヴェールは、食物繊維などの栄養素が他の野菜より豊富に含まれる。プチヴェールは、芽キャベツとケールをかけ合わせた野菜で、電子レンジでチンするだけがおススメ。さらに、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが同時に摂れるという優れた野菜なんだそうです。免疫力アップが期待でき、風邪予防にもつながるという。

 

食物繊維はレタスの7倍。βカロチン(ビタミンA)はピーマンの6倍。ビタミンCはほうれん草の5倍。ビタミンEはごぼうの2倍だという。

 

第1位 菜の花

菜の花には、葉酸とビタミンB6が豊富に含有されていて、心臓病・大腸がんの対策に非常に有効な効果を発揮する可能性があるそうです。とくにビタミンB6には、腫瘍を抑える作用(抗腫瘍作用)が期待できるので、大腸がんになりにくいという。

 

栄養を逃さない調理法は、茹で過ぎないこと。30秒くらいゆでて、水につけないで冷まして食べると良い。おススメは、菜の花のシチューやグラタンなど。

 

 

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