玉ねぎの苗を植え付けました

玉ねぎの苗を500本植えました。極早生と早生、普通の貯蔵用と紫玉ねぎの苗です。たまねぎ用穴あき黒マルチを敷いて1本づつ植えつけました。

 

極早生は3月に、早生は4月に収穫できると言うことですが、我が家では毎年、4月の終わりごろになってしまいます。

 

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玉ねぎ栽培の準備は、1週間くらい前に、たまねぎは酸性土壌が嫌いということなので、畑に石灰をまきました。そして、玉ねぎを植える予定の場所に牛糞と粒肥料をまき、土をかぶせ、平らにならして、たまねぎ用の穴あき黒マルチをかぶせ、端に土を乗せました。

 

玉ねぎの植え方は、黒マルチの穴の真ん中に指を刺し、2cmの深さにし苗を植えます。分岐されている部分まで埋めてしまうと成長が遅れるそうです。日曜日に野菜の時間を見ていたらちょうど玉ねぎ栽培の仕方でしたが、すでに我が家では植え終えていました。

 

だいぶ、適当に植えてしまっていました。来年のために学んでおこうと思いながら見ていました。私の知り合いも野菜の時間を参考にしているそうです。もう少し早かったら玉ねぎがもっと上手に植えられたのかな・・・!?

 

玉ねぎは追肥も必要と言うことで、晩生の玉ねぎは2月と3月らしいのですが、極早生と早生はそれより前のほうがいいのでしょうね。極早生は、3月に収穫できる新玉ねぎで保存ができないものです。1月ごろの追肥がいいようなので忘れず追肥したいと思います。

 

新たまは、スライスして削り節をかけてシンプルに食べるのが大好きです。毎年、500本くらい植えますが、500本すべていい玉ねぎが収穫できるわけではないのです。今年は、できるだけ多くいい玉ねぎを収穫できるように育てたいと思っています。

 

 

 

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