疲労回復かぜ高血圧対策白米VS玄米1分30秒で出来るお米の研ぎ方食べ分け林修の今でしょ講座

ダイエット方法・健康法

疲労回復・かぜ・高血圧対策には、白米VS玄米どっちがいいの?お米の食べ分け、1分30秒で出来るお米の研ぎ方が林修の今でしょ講座「最近わかったお米の新常識SP」で紹介されました。

 

白米VS玄米、栄養データだけを見ると玄米の方が圧倒的に高いが、食べる人の体調や目的によっては、白米の方が好ましい場合と、玄米の方が好ましい場合があるという。「肥満」「風邪」「しわ・肌荒れ」「疲れ・だるさ」「高血圧」「肩凝り」「冷え性」のそれぞれにどちらが適しているのかを紹介しました。

 

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疲労回復

疲労回復にむいているのは、白米VS玄米どっち?
ビタミンB!がニンニクの約2倍である玄米がおススメ!

 

ビタミン剤に含まれているビタミンB郡が玄米にはほとんど入っているそうです。食べる栄養ドリンクは玄米ということになります。白米は疲れを補う栄養素と考えると少しパワー不足だという。
疲れがたまっているときは、肝臓に負担がかかっているというのです。

 

<お米の食べ分け 疲労回復の教訓>

疲れ対策に玄米で忙しい年末年始を乗り切る!

 

かぜ対策

かぜ対策には白米VS玄米どっち?
弱った胃に優しい 白米がおススメ!

 

かぜのときは、胃や腸に負担がかかるので消化吸収の良い白米がおススメだということです。
・ウイルスと戦うためにはエネルギーが必要
・体の熱を上げてウイルスに抵抗するためエネルギーとなる糖質が必要

 

動物の食欲不振は、消火器が弱っていることで食事をとらなくなる場合がある・・・それは、食べるべきではない状態だからだという。

 

●かぜをひいたときは、白米をどうたべるのが良いのか?

おかゆが一番水分が多くて温まるし、消化吸収も良いとのこと。おかゆは、水分も多く消化吸収も早いので弱った胃腸に負担をかけないそうです。

 

<おかゆの共は>

一番いいのは梅干!!梅干に含まれるクエン酸の働きは、抗菌作用・糖の吸収を穏やかにするエネルギーの代謝など。

 

<お米の食べ分け かぜの教訓>

胃腸が弱ったときこそ白米の梅干しおかゆがおススメ!

 

寒さ対策

寒い冬、かぜを引かないためにも体を温めるなら白米がおススメ!
熱量=カロリー
カロリーは太るか、痩せるかの単位ではなく、熱量の単位。

 

熱をたくさん生み出す⇒高カロリー
熱を生み出さない  ⇒ゼロカロリー

 

・消化吸収が良く、より効率的に熱源になる
・できるだけ糖質だけのものが1番エネルギーになりやすい

 

熱を作る、暖めるという意味では白米のほうが玄米よりもすぐに熱になるそうです。消化の良い白米の方が早く体を温めるので好ましいとのこと。

 

●体を温めたい方におススメの白米の食べ方は?

カツ丼・・・血液のもとになるたんぱく質や鉄分を含む豚肉と卵がおススメ。

できれば血流をあげて欲しいので血液のもととなるたんぱく質とか鉄分をもっとガッツリ動物性のものでとって欲しいそうです。ただし、丼物は、噛む回数が減ってしまうのでゆっくり噛んで食べるといいそうです。

 

高血圧対策

日本人の成人3人に1人が高血圧という国民病。高血圧におススメのお米は白米VS玄米どっち?
高血圧の敵塩分を排出カリウムを多く含む玄米がおススメ!

 

高血圧のメカニズム・・血液中の塩分濃度が上昇し血管が狭くなり血圧が上昇する
高血圧の原因の余分な塩分を体外へ排出するカリウムが玄米には多いそうです。
また、カリウムは女性の悩みむくみ対策にも期待できるそうです。
むくみ・・とりすぎた塩分によって水分バランスがくずれることが主な原因

 

<お米の食べ分け 高血圧の教訓>

余分な塩分を排出するカリウムを白米の約3倍含む玄米がおススメ!

 

お米の味が劇的変化:平成の研ぎ方講座

米専門店「スズノブ」店主 西島豊造先生五ツ星お米マイスター

お米 精米技術 炊飯器が進化する中、お米の研ぎ方だけが古いかもしれないとのこと。
昭和の常識:お米を一晩水に浸ける⇒平成の常識:お米を水に浸けるのは2時間でOK
2時間以上浸けると食感が柔らかくなるだけ。ふやけていくだけ。

 

また、お米にお酒を入れて炊くというのも昔の常識、今はやってはいけないとのこと。今の炊飯器は、酒を入れると内釜を傷めることがあるそうです。また、炭を入れて炊くのも昔の常識、現在は保管状態が良いので炭の効果がないそうです。昔の常識は、今の非常識だということです。

 

1分30秒で出来るお米の研ぎ方平成の新常識

<究極に旨くなるお米の研ぎ方!正しいお米の研ぎ方>

1.最初はすすぐだけ!かける2回
最初の水はミネラルウォーターか浄水器の水がおススメ
最初の水は最もお米が吸ってしまうから綺麗なお水を使う方がよい。
水は、すばやく捨てる  2秒で終えたい

 

2.水を入れずに20回かき混ぜる
シャカシャカという音とスピードが大事
水に浸けずに研ぐのは、水を吸いやすくなるよう米に傷をつける為
20回かき混ぜたら、2回すすぐ

 

3.水を入れずに10回かき混ぜる
10回かき混ぜたら2回すすぐ

 

水の濁りはデンプンなので残したほうが良い。
最後に10回研ぐのは、落としきれなかった米ぬかを落とす為
お米が立たないのは研ぎすぎの傾向がある
匂い、香りが違う。見た目は同じだが食べてみると違うという。

 

今年一番おいしいお米の品種

さがびより
さがびよりは、全国生産量の約2%しかない佐賀県でのみ作られている希少なお米だそうです。

【26年産 新米発売開始】【1等米限定】佐賀より産地直送地元だから産地を厳選できる!佐賀の中…

 

食べる人の体調や目的によって白米の方が好ましい場合と、玄米の方が好ましい場合があるということですね。白米・玄米を食べ分けるだけで健康に効果的なんですね。また、同じお米が簡単に美味しくなには、研ぎ方が重要ということですね。

 

 

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