筋トレ的ウォーキングで生活習慣病の予防改善あさイチ

筋トレ的ウォーキングで生活習慣病の予防改善の方法があさイチで紹介されました。筋トレ的ウォーキングは、単なる有酸素運動ではなく、筋トレ効果も兼ね備えたウオーキングです。

 

長野県松本市で開発されたこのウオーキングのポイントは通常のウオーキングに加え、「全速力歩きの7割」のスピードで歩く速歩も行うこと。こうして歩くことで、筋力がアップするだけでなく、生活習慣病の予防改善をより効果的に行えると言います。長野県松本市で6000人以上が実践していて、肥満・高血圧・高血糖で悩んでいた人の2割が正常値になったとのこと。

 

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筋トレ的ウォーキングの方法

<全速力の7割を自分で知る方法>

1.1分間全速力で歩き、自分の歩いただいたいの距離を把握する。(街路樹や電柱○本分、など)
2.(1)で歩いた距離の7割の距離を、1分間で歩いてみる。
3.(2)で歩いた感覚を、自分の体に覚えさせる。

 

<筋トレ的ウォーキングのやり方>

1.能勢さんのおススメは、「全速力の7割」の早歩きを3分×5回(1日)で週4日行うこと。
2.早歩きの間にゆっくり歩きを3分入れ、早歩きとゆっくり歩きを交互に行います。

 

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筋トレ的ウォーキングの開発者の能勢博さん(信州大学教授)によると、「自分の全速力歩きの7割」のスピードくらいから乳酸は上がり始めると言う。筋肉を使うと「乳酸」が出てきますが、この乳酸が生活習慣病の改善に大きな役割を果たすと言うことでした。乳酸が増えると、生活習慣病を引き起こす要因である活性酸素が体の中に生まれにくくなるためなんだそうです。

 

 

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