肝臓がん肝炎ウイルス検査治療法ためしてガッテン

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肝臓がん、肝炎ウイルスの検査の受け方や治療法についてNHKためしてガッテンで紹介しました。肝臓がんは、数あるがんの中で、年間の死亡者数が第4位ということです。肝臓がんは、自覚症状がないまま肝臓が侵されてしまい、やがて死に至る病です。

 

肝臓がんといったらお酒をたくさん飲む人がなるイメージでしたが、アルコールが原因でなるのはたったの5%で、ほとんどの原因は肝炎ウイルスだということです。肝臓がんの原因の多くはお酒じゃなくてウイルスによるものなんだそうです。

 

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肝炎ウイルスは、輸血(血液製剤)や予防接種などが感染経路になりますが、出産時に母親から感染するそうです。

 

ウイルスによる肝臓がんの原因は、B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスがあります。B型肝炎ウイルスの感染経路は、輸血や予防接種、主に母親からの感染になります。また、肝臓がんの原因のうち、約65%も占めているというC型肝炎ウイルスは、輸血や注射針の使い回しなどが感染経路だということです。

 

この肝炎ウイルスが原因の肝臓がんは、なんとたった3分、ある簡単なことをするだけで、8割なくせることが可能になったそうです。

 

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肝炎ウイルス検査の受け方

肝炎ウイルス検査は、保健所だけでなく、最寄りの病院でも受けることができるようになったそうです。検査法は、簡単な問診のあと、採血をするだけです。大概の病院で肝炎ウイルス検査を受けられ、しかも7割が無料だったそうです。

 

肝炎ウイルスの治療法

肝炎ウイルスの治療法には、免疫力を高めて肝臓内のウイルスを排除する「インターフェロン治療」があり、現在は、インターフェロンと飲み薬の併用で9割の患者のウイルスを完全に排除することができるようになったそうです。

 

また、インターフェロンが効きにくい場合でも、2つの新薬を飲むことで85%の患者さんのウイルスが排除できたということです。

 

<B肝炎ウィルスの新薬>

B型肝炎ウィルスは、細胞の奥深くにあるためウイルスを完全に排除することができないそうですが、ウイルスの増殖を防ぐ「核酸アナログ製剤」という薬で治療します。副作用が少なく、ウイルスを肝臓の奥に閉じ込め、活動させないようにする働きがあるそうです。

 

<C型肝炎ウィルスの新薬>

C型肝炎ウイルスは、免疫力を高めて肝臓内のウイルスを排除する「インターフェロン治療」と「飲み薬」を一緒に使うことで、9割の患者さんのウイルスを完全に排除できるようになりました。

また、インターフェロンが効きにくい場合でも、2種類の飲み薬だけで85%の患者さんのウイルスを排除することができるそうです。ただし、薬ですので副作用もあるため、薬の選択や経過観察などが重要ですので、できれば肝臓の専門医にご相談くださいとのこと。

 

 

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