話題の健康法肉食水1日2リットル白米炭水化物抜き生活健康カプセル

話題の健康法、お肉は健康にいいの?水は1日2ℓ以上飲むべき?白米は身体に悪いって本当?など健康カプセル!ゲンキの時間「~どっちが正しいか大激論!~ あなたの健康法 間違ってますよ! 」で激論しました。

 

健康の常識、近年になって見直された新常識が取り上げられました。例えば・・・
・肌の回復には午後10時から午前2時までに寝る・・・×
時間によらず睡眠後3時間の熟睡が重要
・インフルエンザにかかったら風呂は厳禁・・・×
身体を清潔に保つことが必要
・運動前にはストレッチで筋肉を限界まで伸ばす・・・×
怪我をしやすくなる

 

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<きょうのクイズ>
・間違った応急処置はどれ?
1.すり傷を水で流す   2.火傷を水で冷やす  3.ティッシュで鼻血を止める
正解・・・3.ティッシュで鼻血を止める
逆に粘膜を傷つけるおそれがある。小鼻を5分以上つまんで圧迫するのが正しいということです。

 

~どっちが正しいか大激論!~ あなたの健康法 間違ってますよ!

1.肉は健康にいいの?

<肉の食べ過ぎVS肉を食べるべき>

・肉の食べ過ぎを指摘・・・健康管理の専門家・西崎泰弘先生

お肉が好きな人は味の濃い食事で余分な脂を摂取してしまい野菜も少ないという。
余分な脂肪が溜まると脂肪肝になる ⇒ 肝臓に脂肪が蓄積され続けると「NASH」=脂肪肝炎を発症するそうです。最悪の場合肝硬変に進行する危険があるという。

40~50代以降のメタボの人が肉ばかり食べると健康リスクが高まるとのこと。そのため肉だけでなく、野菜や魚もバランス良く食べる必要があります。

 

・肉を食べるべき・・・健康と栄養の専門家・新開省二先生

肉を控えて「低栄養」になる人が増えている事を指摘しています。「低栄養」は肉などを食べないことによるタンパク質不足が原因で、栄養失調の一歩手前の状態になること。特に高齢者ではこの10年で約2倍に増えています。

低栄養・・・たんぱく質の一種アルブミンが減少すると血管がもろくなり、筋肉量が低下し免疫機能も下がる。その結果、ゆっくりと体力や運動機能が衰えやがて寝たきりになってしまうという。

65歳以上の5人に1人が低栄養だという。年をとって噛みにくいなど咀嚼力の低下、胃もたれの他にお肉は体に悪いという誤った健康志向が原因のひとつなんだという。
低栄養は、自覚症状がまったくないとのこと。

不足しやすい人は2日に1回。メタボの人は、脂の多い料理に注意し身体に合わせた食べ方をするといいようです。

 

【低タンパクの見分け方】
ミカンを食べて手が黄色くなる人は色素を運ぶタンパク質が欠乏している

 

2.水は1日2L以上飲むべき?

<水はやみくもに飲めば良いというものではないVS1日2L以上水を飲むべき>

・水はやみくもに飲めば良いというものではない・・・泌尿器の専門家・榎本裕先生

毎日2L以上水を飲み続けていると、頻尿になる確率が高くなります。1日に出す老廃物の量は
一人ひとり決まっていて、尿の量とは関係ないとのこと。また水を飲んだからといって血液がサラサラになるわけでもなく、血液がドロドロになる原因は、赤血球や白血球などの量や質の変化するためなんだそうです。極度の脱水症状でない限り水を飲んでも血液がサラサラにはならないそうです。

 

・1日水を2ℓ以上飲むべき・・・腎臓の専門家・大野岩男先生

痛風・尿路結石の人は1日水を2ℓ以上飲むべきだという。
尿路結石は、尿酸の結晶化。尿酸は通常尿に溶けているが尿の濃度が高まると結晶化⇒水を飲んで尿が増えると尿酸が薄まるので結晶化を抑制し尿魯結石を予防できるそうです。摂取量が少なくなると腎臓を痛めることにもつながるという。

適切な水分量について斎藤糧三先生は、健康な人の場合は腎臓のためには1リットルから1.5リットル飲んでおくのがよく、午後2時までに全体の8割を摂取すると夜間の頻尿になりにくいとのことでした。

 

3.白米は身体に悪いって本当?

<白米は全く摂らなくてもよいVS白米は食べるべき>

白米は身体に悪いなど、白米などの炭水化物が身体に及ぼす影響から白米が良いというものまで賛否両論存在する”疑惑の白米”いったいどっちが正しいのか?

 

・白米は全く摂らなくてもよい・・・健康長寿に詳しい白澤卓二先生

実は白米や炭水化物は基本的にとらなくても良い。現代人は炭水化物を摂り過ぎていると指摘。糖分をまったく摂らなくても、たんぱく質の一部がエネルギーに変わるため補えるという。

炭水化物に含まれる糖質は脳や全身のエネルギーとして利用される大切な栄養素ですが、必要以上の炭水化物を摂取すると余分な糖質が体内に蓄えられ肥満につながります。さらに、糖尿病になると糖質が血管を傷つけることも。

 

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・白米肯定派・・・アンチエイジングに詳しい小林暁子先生

体内で糖質を作り出す仕組みが問題だという。体内で糖質を生み出す際自分の筋肉を分解してしまう。体力維持や健康をトータルで考えると、損失が大きく効率が良くないとのこと。特に、成長期の子供や高齢者の炭水化物摂取の過度の制限は危険とのこと。

必要なエネルギーを全部たんぱく質、脂質で摂ろうとするとお肉でいうと数kg単位で食べないとまかなえないそうです。

糖質の目標摂取量・・・1日250g以下。
血糖値が気になる人や肥満気味の人は糖質の摂取量を考慮しましょう。

 

<糖質の摂りすぎの見分け方>

ご飯を食べた後に眠くなるかどうか。食後に血糖値が急上昇し急降下すると眠くなる。
医師の解説では、血糖値が気になる人や内臓脂肪型の肥満の人は注意すべき、食事後眠くなる人は血糖値の急激な上昇と低下が起こっているということでした。

 

今回の健康カプセルの成分:その知識時代変わればすぐ古式

 

 

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